長男くん「とびひ」になっちゃいましまた![]()
あせものところを
「かゆい、かゆい」とかきむしり
なかなか治らないと思っていたら
水ぶくれができてそれがつぶれて・・・
とびひでした(涙)
とびひとは
正式な病名は伝染性膿痂疹と言って
細菌が皮膚に感染することで発症します。
とびひになった所を触った手で他の場所をかいたり、
水ぶくれが破れて出てくる液が他の子についたりすると
全身に広がったり
他の子にうつしたりしてしまいます。
長男くんのとびひは一か所だけでしたが
次男くんにうつっていて
一日でなんと5か所も広がっていました
ドクターに診てもらい
ステロイド剤の入った塗り薬をもらいました。
(場合によっては飲み薬も処方されることがあります。)
皮膚の清潔(こまめなシャワーと一日一回石鹸で洗うこと)
お薬をきちんと塗ること
この二人と他の家族とはタオルの供用をやめること
に注意しています。
早く治らないと
プールの授業に参加ができませんものね。
健康な皮膚はバリアで守られているので
細菌に感染することはありません。
虫刺さされやあせもや湿疹などをかいて
小さな傷ができていたり
転んでできた傷などがあると
そこから細菌が皮膚に入りこんでとびひを引き起こします。
・かゆみや傷がないか
・あせもや虫刺されが長引いていないか
・水ぶくれやかさぶた、ジュクジュクした感じはないか
毎日チェックしてあげて、気になるところがあれば
早めに病院に連れて行ってあげてくださいね。
