愛され妻のみなさま~こんにちは
たぬきちこと芦澤早織(あしざわさおり)です
● 私が私のサンタさん♡
少し時期が過ぎましたがお付き合いいただけたら嬉しいです。
クリスマスの日、クリスマスのブーツのお菓子を見て、
「かわいいな~。プリキュアのブーツもあるんだ~」と思いました。
そのまま通り過ぎていましたが、ふと、子供の時はどうだったっけ?
そんな風に気になりました。
私の子どもの時は、父親が不倫でいなかったからか、クリスマスはどうだったか、あまり覚えていませんでした。
スーパーでうろうろしながら、しばらく考えました。
小学3年生くらいの時かな、祖母の友人に
「まだサンタさんがいると思ってるのか?いい加減現実を見たら?ええ年して。かわいそうやな。」
そう言われたことにとっても傷ついたことを思い出しました。
その後に、「はい、人形や。よかったな、サンタさんきてくれて」と言われて、人形をくれました。
悔しくて、悲しくて。
私は、祖母に
「父ちゃんが、出ていって、かわいそうや」
「バカにされんように、勉強できないかんで」
「人に騙されるなよ、人を信じるなよ」とずっと言われて育てられました。
私は、父がいないかわいそうな子供。
当時クリスマスという感覚は、祖父母にはあまりなじみがありませんでした。
私もあこがれはあったけれど、ケーキを食べる日という感覚。
サンタを信じてはいけないし、プレゼントもねだってはいけない。
プレゼントをねだったら、困るから。
祖母に恥ずかしい思いはさせちゃいけない。
すぐ自分を責める祖母は、「自分なんて死んだほうがええんやろ!」ってすぐいう~。
物心ついた時から、祖母のいつものパターンなので、私の思考はそうなりました。
あはは。
自分責めは、祖母から来ています。
心の中で自分をはぐはぐしました。
もう、これは自分がサンタさんになってあげることにしました。
25日になってしまったけれど、欲しかったプリキュアのブーツのお菓子を買って、枕元に置いて眠りました。
自分がサンタさんになったのでバレバレですが、
「わーい、サンタさんありがとう」って言ってみました。
少し過去の自分が癒されました。
赤いブーツのお菓子が当時の憧れだったから、来年はそれを自分にプレゼントしよう♡
イベントごとは、子供の頃の気持ちがチクチクすることがありますね。
少しずつそれを癒していけます。
大人の私が、子供の私の完全なる味方なのです^^
子育てはしたことがありませんが、完全に自分のことを愛している子供を自分が抱きしめるってこんな気持なのかな?
そんな気持ちで愛おしい自分の子ども時代を抱きしめています^^
少しずつ、少しずつ。
素直にクリスマスを楽しめる自分に♡
たぬきちこと芦澤早織(あしざわさおり)です
● 私が私のサンタさん♡
少し時期が過ぎましたがお付き合いいただけたら嬉しいです。
クリスマスの日、クリスマスのブーツのお菓子を見て、
「かわいいな~。プリキュアのブーツもあるんだ~」と思いました。
そのまま通り過ぎていましたが、ふと、子供の時はどうだったっけ?
そんな風に気になりました。
私の子どもの時は、父親が不倫でいなかったからか、クリスマスはどうだったか、あまり覚えていませんでした。
スーパーでうろうろしながら、しばらく考えました。
小学3年生くらいの時かな、祖母の友人に
「まだサンタさんがいると思ってるのか?いい加減現実を見たら?ええ年して。かわいそうやな。」
そう言われたことにとっても傷ついたことを思い出しました。
その後に、「はい、人形や。よかったな、サンタさんきてくれて」と言われて、人形をくれました。
悔しくて、悲しくて。
私は、祖母に
「父ちゃんが、出ていって、かわいそうや」
「バカにされんように、勉強できないかんで」
「人に騙されるなよ、人を信じるなよ」とずっと言われて育てられました。
私は、父がいないかわいそうな子供。
当時クリスマスという感覚は、祖父母にはあまりなじみがありませんでした。
私もあこがれはあったけれど、ケーキを食べる日という感覚。
サンタを信じてはいけないし、プレゼントもねだってはいけない。
プレゼントをねだったら、困るから。
祖母に恥ずかしい思いはさせちゃいけない。
すぐ自分を責める祖母は、「自分なんて死んだほうがええんやろ!」ってすぐいう~。
物心ついた時から、祖母のいつものパターンなので、私の思考はそうなりました。
あはは。
自分責めは、祖母から来ています。
心の中で自分をはぐはぐしました。
もう、これは自分がサンタさんになってあげることにしました。
25日になってしまったけれど、欲しかったプリキュアのブーツのお菓子を買って、枕元に置いて眠りました。
自分がサンタさんになったのでバレバレですが、
「わーい、サンタさんありがとう」って言ってみました。
少し過去の自分が癒されました。
赤いブーツのお菓子が当時の憧れだったから、来年はそれを自分にプレゼントしよう♡
イベントごとは、子供の頃の気持ちがチクチクすることがありますね。
少しずつそれを癒していけます。
大人の私が、子供の私の完全なる味方なのです^^
子育てはしたことがありませんが、完全に自分のことを愛している子供を自分が抱きしめるってこんな気持なのかな?
そんな気持ちで愛おしい自分の子ども時代を抱きしめています^^
少しずつ、少しずつ。
素直にクリスマスを楽しめる自分に♡
ブログの読者さまも、小さい頃に寂しい思いをされた方も多くいらっしゃると思います。
小さな頃の自分を思い出せたら、癒してあげられます♡
それだけの自分の愛がありますよ。
子供の時にしてもらえなかったから自分がお子様にしてあげる、それもいいかもしれません。
でも、自分のお気持ちを置き去りにしているかも?
自分がして欲しかった事は、自分に是非やってあげてください♡
今回の私のお菓子のブーツのような事です。
結局、何やってるんだろ〜って思いましたが、
ふふっありがとう♡って思えましたよ。
そんな、自分を大切にしたい自分が発見できたら、愛おしいじゃないですか♡
私はオススメします♪
今日も自分はぐはぐ♡ほめほめ♡

