昨日ブログのタイトルを変えて『羊毛フェルト作家』として
やっていくと決めたのには、実はこんな出逢いがあったのです。


それは先月のことになるのですが、この記事を読んで、

速攻で申し込んだサービスがありました♪


それがこの【自分取扱い説明書】です!!(*≧∀≦*)


どうやら膨大な統計に基づいた分類(分析?)のようなもので
占いとは違うのですが、正直ビックリするくらい当たってました(^_^;)


例えば私の生涯のリズムをグラフで見てみると(現在49歳)

■結婚した年からずっと上昇していって、
今ちょっと下降中(笑)
 

■53歳からまた上昇して、63歳に人生のピークが来る!?

ということはピークはまだこれから!?(笑)




この診断にはISD個性心理学&子育てインストラクターの
濱淵
あきこさん
によるプチ診断もおまけにつくのですが、
彼女は徳島在住の人。

20150817-1


慣れないスカイプでおたおたしながら、
おとといようやくお話をさせてもらいました。

そしてもらったアドバイスは

■今年はキャパを超えられる時なので、今
 展覧会をやるのは良い流れだということ。

■自分から動くよりも人からの誘いを断らずに
 動いた方が上手くいくということ。

■今年中に方向性を決めて、来年に向けて
 土台作りをすること。

■三十歩先まで考えて動けなくなることが多いので
 あまり考えずにまず一歩踏み出してみること。

■ワクワクするかどうかで決めること。


などなど色々、本当に腑に落ちることばかりでした。

とても初対面とは思えないほど話が弾んでしまい、
プチ診断のはずがガッツリ診断になってしまって
濱淵さんには本当に申し訳なかったです(笑)

会話の中で何度も「石井さんはモテる人だから♡」と
言ってもらえてかなり気分が良かったです(笑)


今回、展覧会をやることになったキッカケは
友人からの誘いでしたし、そのおかげで
羊毛フェルトの制作を始めたのだと思うと、
知らない間に流れに乗れていたのかも♡


自らがリーダーシップをとるよりも、補佐的な役割に
付く方が存在価値を引き立てる
とか、人の相談を
客観的に受け入れ、冷静な判断を下すことが出来ても
当事者になると結論が出せないことがあるとか、

何をするにしても人とはちょっと違った自己流を
もって行動する
とか、当てはまりすぎて笑えました(^_^;)


この【自分取扱い説明書】の中にはかなりの情報量が入っていて、
たぶん読み返すたびに新しい気づきがあると思います。


個性は個性として受け入れて、短所を克服するのではなく
長所をどんどん活かして伸ばしていく。

流れを知り、外に向かう時、内面に向かう時を見極める。


そんな風に使えば、とても心強いパートナーになってくれるのでは
ないかと、濱淵さんもおっしゃっていました。


そして今回『羊毛フェルト作家としてやっていく』
ということに対して、ぐっと背中を押してもらった
【自分取扱い説明書】かなりお薦めです♪



濱淵さん、本当にありがとうございました!!