近くまでは良く行くのですが、なかなか行く機会がなかった、京都国際マンガミュージアムで、
とても観たかった展覧会が開催されていたので出かけてきました。

初めて行きましたが、ここは漫画好きには危険なたまらない場所です!
近かったら通いつめてしまいそう・・・(^_^;)
古い校舎を改装されて作られたせいか、歩くとギシギシと板張りの床がきしんで、
なんとも懐かしい気分になります。
外国のお客様がとても多くて、海外の『マンガ』に対する人気の高さが感じられました。
そして、お目当てはこの『スケッチトラベル展』(~6月2日(日)まで)

一冊のスケッチブックがオリンピックの聖火のように、作家から作家へと手渡され、
世界中を旅する様子は、観ているだけでワクワクしてきます。
『作家同士の友情と遊び心によって成立する、国境を越えた奇跡の競演』として、
各国のメディアにも注目されました。
会場で流れるアニメーションも必見です。
そして、同時開催の『寺田克也ココ10年展』(~6月30日(日)まで)
これも実に見ごたえのある作品ばかりでした。
唯一撮影の許可が出ていた作品↓すごい世界観で圧倒されました!

会場の改装前の小学校の名前は『龍池小学校』と、龍尽くしの一日でした(笑)
その後、とても素敵なお店も発見
手ぬぐいや風呂敷の専門店『RAAK』さんです。(注:音が出ます)

京都らしいお店で、また行ってみたいなぁと思いました
その日は整体にも行ったので、身体も心もリフレッシュ
『スケッチトラベル展』お薦めですので是非ご覧下さいね~(*^_^*)


