●『木』の絵からわかること

こんにちは♪似顔絵描きのたんぽぽです。

昨日は講座のことを書くつもりが、思いがけない遭遇に興奮して、
講座の感想を全く書いていませんでした(^_^;)←ダメ人間

第2回目は『面白いほど心が読めるテストセラピー』でした。

今回実際に行ったのは雑誌に良く出てくる簡単な心理テストと違って、
質問数が120問という『YG性格検査』

それと、木の絵を描く『バウムテスト』と、家族の絵を描いて、
その絵から心理状態を読み取る2種類の『絵画法』でした。

滋賀発!似顔絵のたんぽぽ工房-この木なんの木

ちなみにこういう木を描いた人は、思考が『頭でっかち』に
なっているらしいです


普段から絵を描くということを生業にしていながら、
心理状態がここまで絵に現れるなんて、
考えても見た事がなかったので、非常に衝撃的でした。

ただ実際に仕事で絵を描く時は、描き手の気持ちは
伝わるものだと思っているので、日常生活で娘たちと
激しいバトルを繰り広げた後にはなるべく描かないように
していますし、いつも「お客様が、もらったときに
笑顔になってくれますように」
と、想いを込めながら
描くようにしています。

『絵を描く』ということは、ある意味、常に自己開示をしている
ようなもの
だと思いました。

だからこそ、より自分自身の心を安定させる必要があるのかなと。


『絵画法』は専門的な知識がなくても、描かれた絵を見ただけで、
『言葉にならない想い』を、ある程度読み取ることができます。

もし、家族の誰かがこの方法を知っていたら、声にならない
『SOS』を受け取ることができるかも・・・。

そんなことをふと考えてしまいました。