とってもとってもご無沙汰しております。皆さんお元気でしょうか。
たんちゃん、元気でやっとりました。ちょっと体の具合が悪くなって今年1月に手術したりといろいろありましたが、すっかり元のとおり元気になりました。アメブロを、そろそろ復活しようかな~っておもいます。
昨日、義理のお父さんをさそってまりちゃんと3人でShakespareの劇を見てきた。
このチケットは、義理のお父さんへちょっと遅れての父の日のプレゼントにさせていただいた。
場所はCold Springという田舎町で、うちから車で30分くらい。
リンクはこちら きのうは、Twelfth night をやっていました。
ああ、そうだ、そういえばここは、2006年に書いたクリスマスのキャンドルライトツアー にまりちゃんといった場所でもあります。
劇は午後8時からなんだけど、ハドソン川を見下ろす素敵な公園なので、6時から開放されて、ピクニックができるんです。持ち込みもOKだから、お弁当とワインをもって行きました。
お酒もはいっていい気分になったころ、劇が始まる15分前に中世の王様のかっこをしたおにいさんが、ベルをもって「そろそろはじまりますよ~~。ピクニックは片付けて、トイレにもいってね~」とあちこちのグループに声をかけてくれました。
午後8時はまだまだ日が照っていて、野外のテントという雰囲気ですが、8時30ごろからだんだんと夕日も落ちてきて、すごいきれい~~。
ハドソンリバー沿いにあるので、丘の上の舞台で、夜空や川を挟んだ遠くのほのかな町明かりがなんともいえず、すっかり日が暮れた頃には、バックグラウンド真っ暗闇。突然人が現れたり、野外ということを最大限生かしている舞台でした。
ところで、「これは喜劇だから、まだわかりやすいよ~。」というまりちゃんの励ましもあって、タカをくくっていたが、わからない言葉がいっぱい出てきて、何度もまりちゃんに聞いてしまいました。
中世の言葉でもネイティブの人はすんなりわかるんだなあ~~~~。
これって日本では時代劇をみて、、「###で候」とかって言ってるのを私たちには、なんとなく解るというのと同じなんだろうな~~。って関心しました。