またご無沙汰してしまってます。
たんちゃん、どうしてるかな~って思ってくださっていたら、ありがとう。元気にしております。

仕事が異常に忙しくなり、週末も仕事から頭が離れなかったり、してました。そのせいで家事やらなんやらにしわ寄せがきて、ブログの更新をおこたってました。
みなさんのところにも遊びにいけなくって、ごめんなさい。


ところで、おととい、自分のブログをひらいたところ、参加しているテーマ「動物愛護」をのぞきにいったら。。。


中国毛皮養殖場の内側 というサイト、


見なきゃよかった。
いや、自分は見るべきだったんだ、これが現実に起こってることなんだと、今でも葛藤しています。


サイトを開くと「ふんふん」という感じで興味本位で読んでました。

{以下のビデオは想像以上に残酷なものかもしれません。けれども、これが毛皮生産の実態です。}

と書かれてあるビデオを再生してみました。2分のものと15分のものがあり、ダウンロードに時間がかかるといやなので、まず、2分のビデオでいいかと思い、みてみました。

そ中でみた光景が信じられませんでした。犬、兎、ミンク、狼、狐、鹿、その他大勢の動物たち。。

せまいせまいおりにいれられて、食べ物もままならず、ある動物は気が狂って仲間を食べてしまったり、


動物たちが生きたまま、生皮をはがされているんです。


理由は、生きたままだと、毛皮の質(油がのっていて、つやがある、抜けない などと、理由にならない、理由。

彼らは動物って植物のように思ってるのでしょうか。痛いとか悲しいとか、つらいって気持ちがあること、この人たち、まったくわかってないんでしょうか。

どうしても、どうしても毛皮を養殖したいのなら、しなくてはならないのなら、一気に苦しまなように、殺してあげてください。そして死んでから毛皮をとればいいじゃないの!

生皮をはがされた動物は、ショックで意識がなくなったあと、血だらけの皮のない体で、また意識をとりもどしている場面もあります。

最初はだれかが「やらせ」で作ったビデオじゃないのか、あの動物はほんとうはニセモノなんじゃないか、そうであってほしい。。って思いましたが、やっぱりどうみてもヤラセでつくれるビデオではないことは一目瞭然なんです。


いてもたってもいられない気持ちでした。


こんなことが世の中で行われていいのでしょうか。

「地球に優しい」とか、「動物を愛そう」 とか、そういう言葉があまりにも軽々しく感じられます。


何のためにこの動物たちは生まれてきたのでしょうか。


わたしはこれまで、うさぎの毛皮のかわいい(と自分で思っていた)ぼんぼりのついた手袋や、裏側に毛皮が縫いこんである帽子なんかをあったかい、かわいい、という簡単な理由で、買っていました。

わたしが身につけていた毛皮の裏側にこんな思いをして死んでいった動物達がいたんです。

ショックでした。あまりにも。。。

悔し涙がでて、とまりませんでした。



ご覧になった方もいるかもしれません、このサイト  (中国毛皮養殖場の内側) です。

わたしの意見ですが、ほんとうに残酷な場面がでているので、もし勇気を出してビデオを見ようと思う方、お子さんには見せない方がいいと思います。


私はもう絶対に一生、毛皮でできている品物は買わない と誓いました。