まだ、ご紹介していないたんちゃんとまりちゃんのペットを紹介します。


それは、



Sea Monkeys です。


これだよ。



sea-monkeys1






はあ?




なんじゃ、こりゃ?


ってか。


あ、これは、Sea Monkey のイメージキャラクターでした。失礼あせる







↓これです。(これは借り物写真。今日は仕事場でブログやってて (ええんか!)、


また機会があったら、うちのSea Monkey 写真とってきます。)


sea-monkeys3




以前、甥っこたちのプレゼントを買いに、おもちゃ屋へいったとき、まりちゃんが


「おお、Sea Monkeyだ!!なつかし~~~~。」 と、見つけました。


 「は?何?」


「子供のとき、飼ってたよ。これ、買おう。買おう。。」


まりちゃんいわく、乾燥している卵がはいってて、水にまぜて、エサをあたえると、だんだん大きく育つらしい。。



なんか、きしょくわるくない?



んが、値段は9.99ドル(お、安い!)




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(マグカップくらいの大きさだよ)



異常にまりちゃん、はしゃいでるUFO し、ま、パッケージも可愛いしなあ。 まあいいか、買うことにした。




さてさて、説明書をよむ。


要領はこう。。


水道水を2~3日、日当たりのよい場所に置く。


卵がはいっている粉をいれる。まぜる。添付のえさ(これも粉)をいれる。


卵もエサもなんだか、インスタントヌードルのスパイス ラーメン みたいだ。。



はい、これだけ。。



待つこと うーん、3日~5日くらい待ったか?



ある日、


まりちゃんが、 「おおっ、たんちゃん、見てみよ!」



ほうほう。なんか、うようよ、動いてるで。。。生まれたか!!



1mmにも満たないくらいのウヨウヨ が、30匹くらいはいるかな。。えびのようでもあるし、タツノオトシゴのようでもある。


して、毎日観察してたら、ちゃんと大きくなるではないのお。。。へえ、かわいいなあ。


えさは2日ごとくらいにあげる。。


1週間くらいたった。。


生き延びているのは、10匹くらい。。でも大きくなったな~。




この、Sea Monkey、アメリカ人でも、知ってる人(オタク系は知ってるのだきっと。。) と知らない人といるみたい。

"Sea Monkey"  と調べたら、いろいろ、サイトあるではないの。。

たんちゃんとこにある Sea Monkeyのお家はベーシックなやつだけど、


 

→  このページ

たとえば、光るライトがついたり、Sea Monkey on Mars とか、


あはは、笑っちゃう。。。



「シーモンキー」ってGoogle で調べたら、日本にも輸入されているみたいね。



さて、さて、このシーちゃん達(このブログ書いているうち、名前がシーちゃん達 になった) ですが、でかくなっても5mmくらいかな。



でもちゃーんとオメメもあって、すいすい泳いでて、かわいいよ。 (このクソ暑い夏には見てると涼しげ~~)



そして、このシーちゃん達、生き物なので、悲しいけど、全滅することもあるんです汗グスン。。 





ところが!





彼らは、





なんと、






よみがえる オバケんですよ。






これにはたんちゃんもびっくらこいた!!






はい、よみがえらせ方は。。。




死んじゃったシーちゃん達の水槽、そのまま捨てないで、入っているお水をとことん、自然乾燥させるんです。。



まだか、まだかとおもいつつ、我慢強く、乾燥するの、待つんです。。。


藻とか、ゴミみたいなものも見えるけど、捨てないでひたすら、待つ。。


たっぷり水がはいっているから、やっぱり、乾燥するのに、1ヶ月くらいかかったかな~。



で、よし、きれいに乾燥したら、しずか~に水道水をそそいで、もとの水の量にする。。



そして、また、待つの。。。


そしたら、5日後(くらい) 経って ~。




よみがえった!!



シーちゃん達、元気にまた、20匹くらい、ウヨウヨ。。。






そうなんです。たんちゃん家のシーちゃん達は今、第2世。。。


息を引き取った第1世たちの卵が生まれたんですね~~~。


第2世たちがもし、また逝っちゃったら、たんちゃん、第3世を育てますよ~。



なんだか、かわいいし、死んでしまっても、悲しいけど、またよみがえるから、悲しみも半分~。



世話も簡単。



それに安い!



皆さんもどうですかあ。。