ブログを書く時間もなく、ばたばたした3日間でした。

サンクスギビングの前日夜中から、雪。。わあ、みんな、うちにこれるかなあ?
当日、朝、雪。3インチくらいはつもったみたい。でも、昼前には、お日様もでてきて、これじゃ、大丈夫。。

総勢、11名 (義理のお父さん、おばさん、おじさん、いとこ、たんちゃんの姉夫婦とその子供たち3人プラス、まりちゃん、たんちゃん)分のサンクスギビング、ディナーを作りました。



ターキーは20パウンド、(ブラインドといって、焼く前日から、紅茶、塩、アイスでターキーを5時間くらいつけてから焼く:ターキーが柔らかくなって、塩味もはいって、おいしい)


マッシュポテト、

スイートポテト、


ブロッコリーのグリルをしたもの、

ターキーのスタッフィング
(これはSpeltという、グレインと玉ねぎ、Kale、それにfennelでつくりました:Martha Stewartの "Living "からレシピをゲット)


あとはクリームマッシュルーム、クリームビーンズ
(これらはおばさん、いとこがもってきてくれた)

ワインは4本もやってきたし(まりちゃん喜ぶ)、

パイはなんと、いろんな人が持ってきて、6個のパイ(ピーカンパイ、アップルパイ、ブルーベーリーパイ、2パンプキンパイ、チェリーパイ)が集まりました。

たんちゃんの姉家族とまりちゃんの家族が会うのもこの年一回のThanksgivingの日だけなのです。

姉のダンナさんはイギリス人。家族はみんな、イギリスにいます。それに姉はもちろん日本人。
だから、姉家族には親元は異国。


だから、この日はみんなにとって、ちょっとした、家族が一同、集まる日なのです。


クリスマスももちろん、そうだけど、まりちゃんとたんちゃんはたぶん、もっと、もっと、北の、もっと田舎の義理のおばさん家に呼ばれるため、
私たちが姉家族と過ごすのはクリスマスイプ。

イブに姉のとこいって1泊 (もちろん、Momokoも連れて行く)
クリスマスの日の朝、プレゼントを姉の子供たちと開け、ゆっくりと朝ご飯をたべて、
そのあと、まりちゃん、たんちゃん、Momokoはおばさん家に直行(車で4時間)。。てことになります。

ところで、そうそう、これは毎年、恒例なんだけど、サンクスギビングの次の日、姉家族(たんちゃん家に一泊した)とうちとで、クリスマスツリーを切りにいきました。


cutting tree



姉の近く(マンハッタンの郊外)ではその場で切るツリーはなんと、80ドル以上するらしいが、たんちゃん家の近所のツリー切り(?)は木の種類にもよるが、35ドルから50ドルくらいであった。

(田舎は、なんでもヤスイ。)


写真ではツリーの下の部分が異常に長いようにおもうが、まりちゃん、


「いっぱい、ツリーの下にプレゼントが置けるから、いいじゃん!」


だって。


やっぱ、 オトコ はいつまでたっても子供だねえ。

でも、根本の長い、クリスマスツリー、ってなんか、マヌケだよ。


たんちゃんとしてはもっと根元を切って、カッコイー、ツリーにしてほしいんだけど。。


姉家族が帰った後、ちょっぴり、寂しいがいつもの静けさがもどってきた、我が家であった。


Momokoも子供たちと遊びつかれたのか、今日はずっとソファで寝ている。。

クリスマスツリー、まだ、外に水にさしておきっぱなし、そろそろ、おうちにいれてあげて、飾り付 けをはじめようか.....。