
昨日は5人でのコラボレーションコンサートでした。
舞のみんちあさん、竹内空豆さん、ライアーハープのみやたよしたけさん、そしてライアーハープ弾き語りのはせがわともみちゃんとわたしで。
メンバーに声をかけたのはわずか一ヶ月前。
「222」の日に会場が取れたから、何かしませんか?と。
すぐに賛同して集まってくれたメンバーと、打ち合わせもすべてスルスルと順調に進み。
あっという間の本番でした。
この日は素晴らしく楽しい日になりそうだと、前からずっと楽しみにしていたんですが。
想像を超える、素晴らしい舞台、素晴らしい一日となりました。
言葉では説明のできない世界。
目に見えない音楽を、舞のお二人が体で表現してくれて
そして音の交流も本当に楽しくて。
お客様からも、「たくさんパワーを充電しました!」と、何人もの方に言っていただきました。
みなの純粋な表現の気持ちが集まった、そんな舞台だったのではないでしょうか。
その場にいさせてもらえたことを、心から感謝いたします。
お越し下さった皆様、Doppoの川崎さんはじめスタッフ皆様、遠方からパワーを送ってくださった皆様、そしてメンバーの皆様、本当にありがとうございました!!!
うたを うたうとき
まど・みちお
うたを うたう とき
わたしは からだを ぬぎます
からだを ぬいで
こころ ひとつに なります
こころ ひとつに なって
かるがると とんでいくのです
うたが いきたい ところへ
うたよりも はやく
そして
あとから たどりつく うたを
やさしく むかえてあげるのです
金曜日に息子の小学校の発表会で、この詩を女の子が暗唱してくれました。
なんでこんな詩をわたしに聞かせてくれるんだろう・・と。
神様からのメッセージとしか思えなかった。
そして昨日のコンサートでは。
からだをぬいで
歌とこころひとつになれた瞬間が。
確かにあったと思います。
すべてに
ありがとう。