先日、夜中に一気に書き上げた短歌たち、一首加えてこのような形で歌詞にまとまりました。
ものの30分ほどであっと言う間に8首の唄ができました。
どうやらわたしの中で、かなりあったまっていた模様。
今回はその唄たちを並べて歌詞に作りました。
一首ずつ、何の脈絡もなく、思いつくがままに詠んでいたので、それぞれの唄に関連は無いのですが、なんだかちょっとストーリーっぽくなって満足(笑)
今気づいたけど、季語など関係無く詠んでいるので短歌とは言えないのか?
あ、季語がいるのは俳句か(笑)
わたしの知識などその程度ww
今回のこの唄たちは、わたしがこの夏に思ったことをツラツラと書いてみました。
わたし版・夏休みの思い出日記みたいなもんです(笑)
姫ちゃんが可愛いマックスで、お兄ちゃんたちは少しずつ自立の時を迎えて。
そんな子供たちと濃厚に過ごした日々の唄たちです。
曲もできたので、次の20日の赤坂でのライブで歌えるかな?
わたしは歌を作るとき、詩と曲と同時に作らないとできないタイプなんです。
どっちかだけ、先に作れる人、尊敬する~~!!
この短歌の歌はシリーズ化の予感?
「言の葉シリーズ」になる予定にしてます(笑)
言の葉~Mother's songs~
朝起きて まず探しける 我が姿
見つけて笑う その笑顔たる
暑き午後 腕(かいな)に抱く 愛し児の
額の汗を ぬぐう喜び
まず一歩 ほらまた一歩 つたなくも
歩み始めし 吾子の人生
ありがとう ただありがとう この我を
母と選びし 我が子供たち
夏の空 いつかのときに 奪われし
清き命に 平和を誓う
雨の夜に 子らと過ごせし 毎日の
奇跡に気づき 涙止まらぬ
いつの世も 母は家族を 照らしけり
離れていても 心の太陽
今ここに 愛しき我が子 抱きける
このしあわせよ 永遠であれ
言の葉に 母の想いの ありったけ
こめて綴りし 溢れんばかりに・・・