タバコ1,000円かよっ(゜ロ゜)!! | 不動産営業マンの業務日報

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大工~現場監督~ハウスメーカーの営業を経て、20代後半には会社経営に失敗。今現在は不動産会社役員として主に売買仲介の営業に日々奮闘中!
保有資格は、宅地建物取引主任者・2級建築士・損害保険代理店資格。

真剣に禁煙するか・・・

○Oo。―y( ̄∇ ̄;)プハー


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たばこ1箱の値段を現在の3倍程度、1000円に値上げしようという動きが急浮上しているという。

いまの政治社会情勢からして、これは実現可能性が高いとみていいのではないか。

来年度から基礎年金の国庫負担を現行の3分の1から2分の1に引き上げるため、これに2・3兆円必要だ。

本来ならば、消費税の引き上げ(1%で税収2・5兆円)でまかなうのが妥当なのだが、福田政権には消費税に手をつけるだけのパワーがあるとは思えない。

たばこ増税だと、仮に値上げによって消費量が3分の1に減ったとしても3兆円ほど見込めるのだという。

喫煙に対する抵抗感が強まっている世相に便乗すれば、消費税よりもはるかにたやすいといえそうだ。
野党は消費税引き上げに猛反対しているが、たばこ増税には理解を示す向きが多い。

なるほど知恵者はいるもので、いいところに目をつけたものだ。


政府の社会保障国民会議は先ごろ、基礎年金の財源をすべて消費税でまかなう場合、9・5%~18%になるという試算を初めて公表した。
これは年金財源だけだ。

医療や介護なども含めて、福祉財源全般を視野に入れた消費税論争がいよいよ政治の中心テーマになるかと思われたのだが、当面、たばこ増税でしのげるのなら、この大問題を先送りできる。
 

なんのことはない。

消費税引き上げが福田政権の命運を決するとまで喧伝(けんでん)されていたのが、あっさりと肩透かしをくらわすことになる。
「欧米並みだと1000円」というのも妙な説得力がある。さあ、喫煙派はどうするか。このさい禁煙に踏み切るか、家計と相談しながら「たばこ1000円時代」に備えるか。


社会から厄介者扱いされて肩身が狭い喫煙派だが、年金財政の破(は)綻(たん)を救う崇高な役目を負うのだとすれば、これは堂々としていていいことになる。

国家の危機を一手に引き受ける正義の味方「スモーカーマン」の登場だ。

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|Д`)y━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛~~~~゜゜゜゜

○Oo。―y( ̄∇ ̄;)プハー





やっぱり・・・

国家の危機を一手に引き受ける正義の味方「スモーカーマン」

でいようかな・・・(笑)






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