71歳の現役ラリーレーサー「能城律子」 | 不動産営業マンの業務日報

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大工~現場監督~ハウスメーカーの営業を経て、20代後半には会社経営に失敗。今現在は不動産会社役員として主に売買仲介の営業に日々奮闘中!
保有資格は、宅地建物取引主任者・2級建築士・損害保険代理店資格。

71歳の現役ラリーレーサー

能城律子さんを皆さんはご存知ですか?


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35歳と43歳の時に乳がんの手術。

58歳で国際A級ライセンスを取得。

60歳でパリ・ダカールラリーに参戦。そして完走。

そのレース中には、大クラッシュしてヘリコプターで病院に搬送されたり、銃を持った男達に囲まれ身ぐるみ剥がされてしまったこともあったそうです。


■世界最高齢の女性国際ラリードライバー。

■企業家であり実業家で、当時としては巨額な3000万円の借金を事業で負うことになるが、女手一つで返済。

■「病気のデパート」。小学4年生で肺門リンパ腺をわずらって以来、胃潰瘍、30代で子宮がん、40代で乳がんのため両乳房を失う。2回の肝臓結石、喘息、肺炎、両肩関節障害、股関節脱臼、胸郭出口症候群(心臓からの太い血管がつぶれて両手まで血液が届かなくなる病気)などと闘う。


私も最近知ったのですが、こんな女性が世の中にいたなんて・・・。

無理だとかダメだとか言ってはいけませんね。


そんな「能城律子」さんの素敵な言葉です。


1.体で学ぶことは自分への投資なんです。

2.1%でも可能性があれば捨ててはいけない。

3.人間の精神は極限状態を乗り越えられる。精神がしっかりしていれば肉体も引っ張り上げていくことが出来る。

4.耐えることには限界があります。我慢するなら相手を許すこと。

5.愛は無限に注ぎ、与えるもの。そして素直に受けるもの。

などなど・・・


まだまだ私なんて甘いですね(笑)

健康に感謝してもっともっと頑張らないと・・・。





能城 律子
人生に「失格」はない―余命3年、59歳からの復活レース
能城 律子
乳ガンが生きる力をくれた―「余命三年」の宣告をのりこえ過酷なラリーにいのちを燃やす愛と勇気と挑戦の人生