公図 を手に入れたら”ゼンリンの住宅地図とよく照らし合わせて見てみましょう!
線で囲まれ、地番が書かれている箇所を「一筆(ひとふで)」と言います。
あなたの所有している土地は、一筆とは限りません。
例えば青で囲まれた部分を所有しているのであれば一筆ですが、赤の部分を所有している場合は二筆所有していることになります。
見慣れてくると大体の予想がつくものです(笑)
赤の部分は「私道」と予想がつきます。
よく見ると何筆かに分かれているので、ここに接道している方々は私道負担があると予測できますね。
青で囲まれた”13-22”と廻りの筆は大体同じ大きさですよね。
ここが宅地部分です。
二筆を合わせると廻りと同じ大きさ程度になるので、下の青で囲まれた”13-8”と”13-60”は同じ所有者ではないか?と予測することが出来ます(分筆して所有者が違う場合もありますので確定は出来ません)。
では、実際の登記簿の取り方です。
正式には「登記事項証明書」と言います。
使う申請用紙はこれです。
まず、あなたの住所氏名を書きます。
次に”種別1□土地”の欄の□にチェックを入れます。
”郡・市・区”の欄に取りたい場所の所在を記入して丸をつけます。
(例)
taku市であれば、takuと記入して市に○をつけます。
隣の”町・村”も同様です。
二筆ある場合は同様に”種別3□土地”の欄に記載します。
”町名・字・大字”も同様に記入をし、”地番”の欄に取りたい地番を記入します。
”家屋番号又は所有者”の欄は土地の場合は記載しなくて結構です。
”請求通数”の欄に「1」と記入します。
一番上の□”登記事項証明書・謄本”にチェックを入れます。
窓口に申請用紙を提出して完了です。
申請手数料は1通1,000円。
注意しなければならないのは、申請料は「登記印紙」で支払うこと。
印紙販売所で「1,000円の登記印紙1枚!」といって購入しましょう!
「収入印紙」ではありませんのでご注意を!
二筆の場合は、2,000円です!
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