今日1時間半くらい某企業の社長様にお説教をされてしまいました。
ある仕事の依頼を受け、9割方難しい仕事だったのですが”出来ません”と言うのが悔しくて”何とかやれるだけの事はやってみます!”と言ってしまった私・・・。
延々と続くお説教・・・。
相手は60歳近い経営者。
「力不足で申訳ございませんでした・・・。でも社長!これだけはご理解下さい。私は出来る限りの精一杯のことはやらせていただきました。」
その社長さんは微笑みながら・・・
「そんなことは分かってるよ・・・ハッハッハ」
最後はチョッピリ清々しい気分(^^)
言うは易く行うは難し
(いうはやすくおこなうはかたし)
※口でよいことを言うのはやさしいが、それを実行することは難しいことであり、言葉と行動は一致しないものであるということ。
でも、仕事ってある意味自分の思い通りにいかないから楽しいのかもしれません。
全部が思い通りにうまくいっていたら何となくつまらないような気がします。
この社長さんとは、今後も上手くお付き合いできそうな予感。
数日してほとぼりが冷めた頃に
菓子折りを持って再度お詫びに行こうと思っています。
人間関係を確実なものにするために。
これもある意味”クロージング”なのでしょうね(笑)
↑お説教されたお客様ほどお得意様になっている私です(^^)