ピンポーン♪
「taku2103ですぅ・・・。」
「こんばんは。妻が子供寝かせてるのでどこか喫茶店とかでもいいですか?」
と言うことで近くのファミレスへ車で移動・・・。
その車内の中でご主人が、
「いやぁ~今日実家の父に電話しましたよ~。家を買うことにしたってね!」
「・・・。あぁそうですか・・・。」
(まいったなぁ・・・。買う気満々じゃん・・・。当たり前か・・・。)
ファミレスに到着。
いよいよ本題です・・・。
「ご主人・・・。実は・・・。」
全てを話しました。
「えっ!?どういう事?じゃぁあの家は買えないって事なんですか?」
「はい・・・。申し訳ございません・・・。」
ご主人の顔付きが変わってきてしまいました(汗)
ここには書ききれないほどの猛攻撃を受け、私もヨレヨレになってしまいました(笑)
「分かった・・・。もういいよ・・・。」
とご主人。
「こんな事になってこんなお話失礼だとは思いますが、もう一度だけ私に任せていただけませんか?ご希望の物件をもう一度だけ探させてください!」
「今は何も考えたくないよ・・・。がっかりだよ・・・。とにかくもう遅いし今日は帰ります。」
よいお返事がいただけないまま、ご主人と別れました。
数日後・・・。電話がありました。
「妻とも色々相談したのですが、もう一度探してください。あの時は感情的になっていましたが、よろしくお願いします!」
「はい!ありがとうございます!」
その後、物件も無事決まってご契約(^_^)
銀行の事前審査も問題なし!
しかし!!!!!
とんでもないことが起こったのです・・・。
つづく・・・
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