13日の迎え盆から
怒涛の日々を過ごしています
早朝の大量のおはぎ作り
昼は激混みフードコート
夜はお盆休みの人たちで
賑わう居酒屋
早朝4時から店へ
6時にまさえさんが
手伝いに来てくれて
大量のおはぎ作り
私は普段の加工食品を作りながら
準備しておきます

でもこのお盆は
13日の迎え盆の日は
おはぎは完売でしたが
昨日今日は
4か所の直売所で
少しずつ売れ残ります
「だんだんお盆とか
おはぎとかっていう
時代ではないのかな」
とコウチャン
少し前までは連日午前中には
完売していたのにね

我が家の仏壇は
元々コウチャンの家族が
住んでいた
隣のひーちゃんの家にあり
きちんと盆棚が飾られています
うちにあるのは
私の両親の仏壇
姉は結婚してから
お舅さんお姑さんと同居で
昨年お姑さんが亡くなったので
母は私の家で介護していました
なので実家をしまって
母をうちに連れてきた時に
実家の仏壇もうちに来たので
そのまま両親の位牌も
我が家にあります
お盆で少し賑やかになりました
小玉スイカはコウチャン

この果物はかっちゃん
今日お線香をあげに来てくれて
母の写真に話しかけていました

落雁はりんごちゃん

おはぎはもちろん私

父の兄の賞状
22歳で大工だった
普通の人
突然の召集令状で
フィリピン沖に輸送され撃沈
戦死した伯父の勲八等の賞状

22歳の若者が
敵地に向かう船が襲撃され戦死
なんのために生まれてきたのか
こんなことが
当たり前というのが戦争
なんてひどいことでしょうね
兄の戦死の報をうけて
父はトイレに駆け込んで
声を出さずに泣いたそうです
泣いたら非国民と言われるから
今日は81回目の終戦記念日
昔は軍国主義に洗脳され
逆らえば非国民
男の子たちは
「大きくなったら兵隊さんに
なりたい!」と言っていた
お国のためにというのが
当たり前でした
そんな教育を受けていない私たち
戦争が始まっても
誰も息子を差し出さないでしょう
自分の命にかえても!
りんごちやんも
エリツィン大統領も
かなママも
絶対に息子を差し出すわけがない
戦争が始まったら
誰が戦うの?と聞きたいです
明日はお盆の最終日の送り盆
朝の4時から頑張ります
夜は居酒屋が定休日
葛西まで津軽三味線のお稽古に
行ってきます
そんなことができるのも
日本が平和だからです