ひとつ前のブログに書いてましたが、
今回ナゼ福井への旅行になったかといいますと、
息子が今年に入ってから言っていた、
「恐竜博物館へ行きたい」
という言葉からでした。
夏に上野の博物館にでも連れて行ってやろうかとも思いましたが、
以前、姉家族(姉・甥・姪)と一緒に行って
えらい混みようにゲンナリしたことがあったので気が進まず・・・。
息子本人も、いろんな本から
福井に博物館があることを知り、
福井に行きたい!! ・・・なんて事も言い出したので
じゃぁ遠いけど2泊するなら行けないわけじゃないしと決定したわけです。
で、その博物館がこちら。
横のが建物で、もっと離れて見ると、
大きい巨大な恐竜の卵のような形をしているんです。(写真撮り忘れ
)
車で来る途中、山の中の巨大な卵が目印になります。
中には標本はもちろん、リアルに動く恐竜たちがいました。
中央が吹き抜けで、その周りはスロープ状にもなっていて、
同じ恐竜も、足元と上からも見ることができるようになっています。
いくつか写真を紹介。
メインのフロアーへ行くと、まずこのデカイ恐竜がお出迎え。
ちなみにこれ、常に動いてて、吠えてます。
この写真じゃそれほど分からないけど・・・
驚くことに、目もまぶただけじゃなく、目玉もギョロリと動きます。
上の階からは、その草を食べてる感じの顔の横を見ることができます。
大きさが分かるようにあえて息子のバックショットと一緒に撮りました。
アーケロンの下というか奥にいるのが首の長いプレシオサウルス。
長すぎて全体が入り切りません![]()
珍しいアーケロンを裏から見たところ。ちょっと暗くて見にくいけど・・・。
展示以外にも、化石がクイズ形式で見れる部屋や
巨大なアンモナイトの化石に触れたり、隕石を持ってみれたり(見た目よりすんごい重い!!)
もっともっといろいろな恐竜がたくさんいて、
模型と思ってたら急に動いたり、よく見ると微妙に動いてたり
じっくり見るとさらに楽しめる博物館です。
敷地内には巨大な公園もあって、もちろん恐竜のオブジェや遊具もあったり
化石発掘体験できるコーナーもありました。
きっと、小さい子から大人まで楽しめるのでご家族にもオススメな博物館です。
(ちなみに、公園で遊ぶには料金はいりません)
私の場合、本来博物館系は解説パネルをじっくり読むタイプで
すごく時間をかけて回るのですが
この日、なぜかちょっと体調が悪くて、すごく疲れて疲れて
ゆっくりじっくり見て回れませんでした。
すごく面白い博物館なのにそれがとても残念で
機会があればまた来たいです。
お昼は館内のレストランで食べました。
メニューもいろいろ凝っていたのでご紹介。
見ての通り、バンズは恐竜の足の形です。お肉はポークです。
一応、恐竜の横顔になっています。右の方に目のようなくぼみがあるの。
プテラノ丼
旦那が候補の中で迷っていたのですが最後はネーミングでこれに決めていました(笑)
なぜかは分からないのですが、
偶然、行った時の週末は入館料が無料でなんだかラッキーでした。
そのせいか、結構若い人もいたりして館内は賑やかでした。






