今日は、「神様に怒られたと思わないこと」についてのお話しです

たとえば、何かをやろうと努力しているとき、それが中断せざるを得ないことが起きたとしましょう。
自分なりの解釈を入れると、
「神様がしちゃいけないと言っている」
という風に想像してしまうことがあるかもしれません。
実際、そういうご相談がよくあります。

私の経験上ですが、神様が何かをしてはいけないと言われることは、ほぼありません。
(タイミングが今ではないと示唆されることはあります。)
こうした考え方には背景があるように感じています。
日本人は罪悪感という感覚を持ちがちな傾向があります。
そのため、何か望むように進まないとき、自分を罰したり、自分のせいだと責めたり、矢印を自分へ向けてしまうパターンがある方も多いのです。

私のセッションでも、罪悪感はよく扱うテーマのひとつです。
罪悪感があると、何かスムーズでないことは、自分が罰せられているかの如く感じてしまいがちです。
神様はひとつひとつ罰したりされません。
まずはその点。を知っておいてください。
私がよく例えるお話しは、
仙台へ行くつもりが飛行機が欠航になりました。
「自分の何のカルマが仙台へ行かせないの~?」
と過去の原因を探していないで、
仙台へ行きたければほかの交通手段を探しましょう。
です。
嘆き悲しむことに時間をあまり使わず、
ほかの手段を探すように心を向けていきましょうね。

内なる傷を癒す遠隔セッションをご用意しています。
それでは、素敵な一日を。
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