アセンデッドマスターを知って繋がるセミナー
日時:
2023年3月7日(火) 10:30~13:00
2023年3月22日(水) 10:30~13:00
<内容>
1.アセンデッドマスターとは
2.秘教でのマスター
3.それぞれのマスターを知る
4.瞑想
受講費: 3万3千円
お申し込み: こちらのページからどうぞ。
それでは、今日もこの言葉で。
私のバイブルである、デビッド・ストーン博士の書籍。
中でも思い出深いのはこのゴールドの一冊です。
”Golden Keys to Ascension and Healing"
(アセンションと癒しのための黄金の鍵)
ある日、私が勉強から会社へ戻ったら、この本が私のデスクに置いてありました。
スタッフのNさんからのプレゼントでした。
実は、その日受けた授業の実習で、アカシックレコードから「アンティークな鍵」というモチーフを受け取ったばかり。
本を開いてみると、私がヴィジョンで得たアンティークな鍵が各項ごとに書かれていました。
例えば、#311の鍵という項に書かれているのは、「スピリチュアルテスト」です。
パワー、名声、セクシャリティ、お金というテーマにおいて、多くのテストがやってくることが解説されています。
なるほど、勉強になりそう!と夢中で読み進めました。
ある時、イギリスでセミナーを受けることになりました。
まだスマホもない… i-mode の時代です。(古)
私が2週間近く不在なことが心配で、旅先でメール受信だけでもしたいと思っていました。
イギリスへ向かう飛行機の中、この本をまた開きました。
まだ全く読んでいなかった「サイババに捧ぐ」の章を(読むところもなくなったので)読み始めました。
その頃の私は、サイババは怪しい…と思い込んでいたので、読み飛ばしていた章です。
本を読み始め、自分の思い込みを反省しました。
サイババは何もかも把握していて、宛名を書かずとも、ただ手紙を書けば必ず返事があるということで、数多くの奇跡が紹介されていました。
現地で携帯電話が使えるかは私には死活問題(と思った)なので、機内からサイババに手紙を書こうと思いつきました。
宛先が無くても良いらしいし、機内でポストカードをもらってサイババへ切々と願いを書きました。(現地で電話を使わせてほしいと。)
イギリスのバイオダイナミック農法の農場にて
さて、何が起きたかと言うと…
片田舎の研修施設で、その時に一緒だった30人近い日本人の中、私の携帯電話だけが使えたのです。
「なんでミカさんの携帯だけ使えるの?」
理由は私だけが知っていました。
だってババに手紙を書いたから…です。
それだけ~?と思う方もいると思うけど、自分の内側で確信した、「何かと繋がった」感覚がありました。
今もなお、困った時には助けを求めれば大丈夫と信頼しています。(それ以降、まだ手紙を書いたことはありません。)
サイババの弟子、サイマーが来日し高野山で開催されたプログラムにも参加しました。
このプログラムの中で、サイマーは、弘法大師・空海と遠い昔に約束したことを果たしに来たのだと言っていました。
そして大きなスクリーンには、数々のアセンデッドマスターの姿が映し出され、学びがマスター達にサポートされていたことを知り、感動しました。
時々、考えます。
なぜ、こうもアセンデッドマスターが私を魅了するのかと。
きっと、存在を確信できて、その存在に見守られながら数々のチャレンジをして来れたからなのだと思います。
ストーン博士の本の中で、#381の鍵はこうあります。
"Keeping Current with Spiritual Information"
(スピリチュアルな情報を最新に保つ)
そうなのです。見えない世界は、私たちが生きている世界と常に連動し、進化を続けています。
古い本を読んだとき、不変の部分もありますが、古い情報の部分もあります。
その最新の情報は、マスターに直接教えてもらうことが早道です。
そのためにマスターと繋がり感じていくためのセミナーを用意しました。
さて、
「この講座を受講すると何ができるようになりますか?」とご質問がありました。
特に資格発行をするものではないので、明確に何ができるという答えは残念ながらありません。
たとえば、神社が好きでよく参拝されるとしましょう。
神様の働きやその神域の歴史などを知ると、参拝の体験はより深くなり、パワーを感じることにも敏感になるでしょう。
アセンデッドマスターは、姿こそ見えませんが、生きている師匠のごとく、すぐそばで見守り、マスターの得意分野を駆使して私たちの進化を後押ししてくれます。
神様に後押しされるときと、マスターに後押しされるときでは、リアリティが全く違います。
実際に恩師が力添えしてくれた時のことをイメージしてみてください。
心が励まされ、「よーし、チャレンジするぞ!」という気分になることでしょう。
アセンデッドマスターにも得意分野がそれぞれ違いますが、共通しているのは、私たちを強烈に鼓舞してくれる点です。
もともと人間として生きていた存在だからこそ、人の心にある葛藤や喜びもすべてお見通しです。
だからこそ、時には泣き言も伝えられるし(携帯使わせてくれ…とか)見守られているだけで頑張れてしまうのです。
神様よりも、もっとリアルな師匠として身近に存在を感じることができるマスターが私は大好きで、ご縁ある方により広く知っていただきたいと願っています。

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ![]()
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