ハイアーセルフ(高次の自己)は、どんな時も道へ戻そうを工夫してくれます。
そういうプログラムなのです。

私の最初の上司は、上場企業で勤め上げたのち、シルバー人材センターから紹介されてきた方でした。
「就職するとき、お金(経理)と人(人事)だけはやめてくれと頼みこんだけども、どうしたわけか、いつもお金か人の仕事になったんだよ」
と教えてくれました。
どう考えてもピッタリなのに、本人は苦手と思うんだなぁ…と感じたものです。
私は子どものころ、近所中の年下の子ども達に自転車の乗り方を教えていました。
動機は、隣町へみんなで一緒に冒険しに行きたかったから。
これは今の仕事にも見事に繋がっていて、出来ないを出来るようにお手伝いすることが好きなのです。
こうやったらできるよ。
できたらこんな風に楽しいよ。
そう伝えていき、相手が「よーし!」とやる気になってくれたら嬉しいです。
(相手がやる気にならなくても、気にしていませんが)

ブログやLINEもそうですね。
私の発信のベースには、「やってみよう」と思ってもらい、行動をしてほしいという願いがあります。
できないと諦めないで、人生を縮こまらせないで、チャレンジして世界を広げる人を増やしたいと思っています。
自分という存在を使って、今できることを尽くしていくと、いつしか自分が他者にどういう刺激を与えることが得意なのかが分かってきます。
私自身は、できないをできるに変えるお手伝いがしたいのですが、お客様からのお声を色々と聴いていると、
ミカさんを見ていると楽しくなってくる
…という声が最も多いです。
私の願いとは若干違いますが、それでもいいんです。(笑)
天命を知りたいと多くの人が願います。
天命は、もうとっくにナビに入力されています。
・離れてもなぜか戻ってしまう道
・なぜか何度も人から依頼されること
・子どもの頃に夢中で取り組んだこと
こうしたことの中に、ヒントが散りばめられています。
自分が取り組みたいことと、周囲が受け取るメッセージは、多少違うことのほうが多いものです。
でも、それでいいんじゃない?
まずは、疑問を持ちながらでも良いから、今できることに取り組んでいきましょう。
それが天命なら上達し、周囲のお役に立ちます。
もし天命でないなら、ひとつ技術を身に着けて、次の道でそれを役立てるかもしれません。
車のナビは、道を間違えても新しいルートを提案して、なんとかゴール地点へ連れていこうとしてくれますよね。
ナビは怒ったり拗ねたりしません。
ひたすらルートを再提案します。
ハイアーセルフのナビも車のナビと同じで、決して怒ったり拗ねたりすることはありません。
私は何かと人に教えるということが多かったです。
ですが、自分で思うのは、教え導きたいのではなく、自分で歩けるよう心を刺激したいのです。
そのためには、楽しんで生きている姿を見せていくことも大事だと考えています。
みんなでジャンプしましょ。
さて、昨日は大磯で言霊セミナーを開催しました。
「ス」の音をまずしっかり練習します。
なので講座の後は、皆さん、帰宅されてからも「ス」の音の練習に励むのです。
今日も、あきこさんと「スー」をつけて楽しくチャットしていました。
新潟へ向かう車中、ケンさんが「ス!」と言うので窓の外を見たら、こんなトラックが。
宇宙って最高に面白いでしょ。
弥彦からお送りする豊かさと繁栄の遠隔セッション、締め切りは明日の正午です。
素敵な一日を![]()
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