自分のこと、自分で認めてあげていますか?
「なかなか頑張っているなぁ」
「いい選択をしたなぁ」
そんな風に、自分で自分に声をかけてあげましょう。
私はブログが超がつくほど苦手です。
時間がかかるし、ひとつ記事を書いてもゼーゼー疲れます。
それでも、お客様に喜んでいただけるのもブログなので、書いて投稿したら、自分でも読み手の一人となって確認します。
読んでみると、「へぇ~ いいこと言ってるやん、この人。」 と思うんですよね。(笑)
自分のブログの一番の読者は自分…が理想だと考えています。
自分のエネルギーを注いでいるところから、実りと結果を受け取るからです。
苦手だといって、もし私がブログ投稿したあと全くブログを見なければ、そこにエネルギーは流れていかないのです。(Facebookもインスタもそうです。)
自分が発信したものは、自分の作品です。
それを鑑賞する時間を取り、自分で賞賛しましょう。
仕事そのものもそうです。
提供している仕事のことを、自分でファンでいること。
いいものだから伝えたいという思いが溢れていること。
お料理でも同じです。
自分が作ったものは、自分の作品です。
家族と一緒に喜び、そんなきっかけを提供できている自分を喜びましょう。
伝えたら終わり、発信したら終わり、作ったら終わりではなくて、それをさらに体験し、味わう時間を持ちましょう。
そうすることで、努力は経験となり実りに繋がっていくのです。
認めるということを他の言葉にするなら、「ポジティブな気持ちで観察して喜ぶ」 が近いかな。
2003年に、アメリカでNLP創始者のリチャード・バンドラーのコースを受講しました。
まず初日に練習したのは、ステージへの登場の仕方と、去り方でした。
それぐらい、「表現の始めと終わり」 が重要なのだと学びました。
誰かのコミュニケーションでもそう。
会話を交わし、エネルギーが交流し、「じゃあまたね」 が喜びに満ちていると、余韻がずっと残りますね。
仕事も実は同じで、発信して表現して、伝わって、共に分かち合って…と様々なプロセスがありますが、余韻も大事だと私は考えています。
美しい夕陽の後には、余韻がずーっと残ります。
そんな風に、余韻まで含めて 「味わう」 ことを大切にしていると、自然に自分のことを好きになって、一番のファンになっていくように思うのです。
2003年、リチャード・バンドラーとの貴重なショット。
1年の運気の流れを読むイヤーリーディング、まもなく受付終了します。
それでは、今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ![]()
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