私の元へ来られるお客様は、ほぼご紹介ということもあって、


「ミカさんに全部お任せで大丈夫だから」

 

…とご紹介者から言われて来られる方が多いです。(いつもご紹介ありがとうございます。)

 
私がカウンセラーになった当初からずっとそうなのだけど、実は、目的があってセッションにお申込みの方のほうが少ないです。
  
ただ心のままに申し込み、そこからセッションの日までに変化を感じる方も多いし、セッションの中でテーマが浮かび上がってくることも多いですね。
 
セッションに興味を持って申し込まれたということは、魂は何かを予感しているのだと思うのです。
  
私から日常会話のような感覚で問いかけていきますので、話す内容がないと心配されなくて大丈夫です。

 


 

たとえば、実際にあったセッションケースでは、

 
ドキドキ 何か相談したかったわけではなかったが、申し込みボタンをポチしてしまったというA様。

 

お話をしていく中で、仕事のパートナーに対して長くストレスを感じてきたことを思い出し、それをテーマにしてセッションを進めました。

なぜストレスに感じていたいのかが明確になり、仕事の人間関係が激変すると、A様の夫婦関係もより良く変化しました。

 

ドキドキ 何かを学びたかったわけではないが、会ってみたいと思ってお越しになられたB様。

30年前にスピリチュアルに興味があったことを思い出して、「今ならできる」 と学びを決意されました。

 

ドキドキ 地元で家業があり、外出が難しい環境だったC様。

遠隔セッションやオンラインセッションを活用されながら、学びと個人セッションを進めていかれました。

そのプロセスで、もともと精神世界に興味があって、もっと探求したい、できれば仕事にしたいという思いに気づかれました。


どのセッションでも、「自分がそんなことを思っていたなんて気づかなかった」 と驚かれます。 

日本人は、自分の心のうちをあまり外に出さないという風潮がありますよね。心をさらけ出すのが恥ずかしいとか、みっともないといった観念もまだまだあるように感じます。
 
押し込めたもの、蓋をしたものを、すべて解放しなければということはありませんが、溜めていればいるほど脳の働きは重く鈍くなります。

 


 
私が目指したいのは、欧米のように、日常的にセラピーを活用していただくスタイルです。

何か特定の問題を解決するだけではなくて、ただ日常のことを話していくうちに、自問自答ではたどり着けなかった思いに触れることがあります。
 
何度もセッションを繰り返していくうちに、これまで以上に意識の深いところにまで光を当たり、クライアントが新たにチャレンジして進化していかれます。

そうした光の道をご一緒するこの仕事が大好きです。
心配は忘れて、リラックスしてセッションへお越しくださいね。

 

心の蓋じゃなくて、ひつまぶしの蓋を開けているところ。(笑)

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海外の映画だと、イントロのシーンでセラピーセッションが頻繁に登場しますね。

カチンコトーマスクラウンアフェアー

 

 

カチンコMr.&Mrs. スミス

 

 

「もっと身近にセラピーを」 という思いで、ずーっと活動し続けています。

 

 

それでは、今日もこの言葉で。

 

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ラブラブ

 

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