ブログはワークライフバランスをテーマに連載していきます。今日は1回目です。
 

 

どうも私はこのテーマに昔から興味があって、キャリアウーマン(もう死語?)が書いた本を数多く愛読して参考にしていました。

中でも影響を受けた言葉は、「なりふりかまって、てきぱき働く」 です。
 
その言葉通りに、二十歳代の私は、ワーク9:ライフ1という感じで、仕事が人生そのものというぐらいに打ち込んでいました。

趣味は何?と海外のお客様に質問されたときも、答えに困ったことがあります。仕事だけの人生だったから。

そこまで打ち込めたのは、仕事を通じて喜んでもらえるという理由が大きかったのと、可能な限りチャレンジしたいという動機がありました。
 
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ところが、30歳のとき、自分が何者なのか?という命題に直面したとき、それ以上盲目的には進めなくなったのをきっかけに自己探求の旅が始まります。

兼業の3年間を経てセラピストになると、今度は以前と同じようにワーク9:ライフ1でがむしゃらに働くスタイルが再現。

結局、このバランスということを自分で見出さない限り、人は過去のパターンのまま行動してしまうものだ感じました。

そうなのです。
意識的に観察していないと、知らず知らずに、過去のパターンに自らが沿ってしまうものなのですよね。
 
そのがむしゃら癖に気づいた時、青山から箱根へ移転。
さらに新宿、湘南と引越しながら、その都度、仕事のあり方が変化していきました。
 
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暮らし方や居場所の快適さをゆっくりと探求する中で、暮らし方が人生の質に直結し、結果的にいい仕事に繋がるということも実感しています。

そして、その時期の自分に合ったバランスがあるというのを感じます。

近年の私は、旅をして、その土地でお客様と会うことと、オンラインで遠くの方に会うという、オフラインxオンラインのハイブリッドで仕事をしています。

旅も好き、家も好き、です。

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理想のバランスは、本当は数値化できるものではありません。
 
それでも、今が快適と感じているのか?
それは数年先でも快適と感じそうなのか?
 
という風に、問いかけをしていくことはできます。
 
自分の人生は、自分だからこそ、より良くする努力ができます。
 
自問自答を面倒だと感じる方もいますが、自分を知れば知るほど、面倒さは減っていきます。逆説的で面白いね。
 
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それでは今日のワークです。
 


1 理想の暮らし方を研究する

2 今の暮らし方の中で、理想へ近づけられることを見つけたら一つでも行う

3 これまでの人生と働くこととの関係性を年表にしてみる
 

 

昨日はIKEAで新しいワゴンを買ってきました。

来客には見えないところに置くもので、これまでの物でも困ってはいないけど、少し不便を感じていた部分があったのです。

 

まだ使えるけど満足はしていない…という物があるときに、いきなり理想100%のものに出合えなかったとしても、すぐ出来る方法で少し改善してみることはできます。

こうして、少しずつでも質を上げていく工夫をしてみると、「自分にとっての快適さ」 が掴めてきます。

 

すべてを理想通りに一度にしなくても良いのです。

不便さ、少しの不満足を見過ごさずに、少しでも手を打ってみましょう。
 

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次回は、「物質と精神のバランス」 をテーマにお話ししますね。

 

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香りはハッピーをもたらす優秀なツールです。
 

 


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それでは、今日もこの言葉で。

 

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ラブラブ
 

 
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