スピリチュアルブームによって、頭がいい人(頭でっかちな人)が増えてしまったように感じることがあります。
スピリチュアルは、目に見えないものを見たり、メッセージを受けとるというだけではないですね。
実際の人生が匠さ、豊かさ、弥栄(ともに栄えること)に満ちていれば、スピリチュアルを人生に統合できていると言えるのではないかと私は考えています。
さて、こんなご質問をいただきました。
子どもの頃、父に対して持っていた不満を書き出してみると、自分も同じようなことをしているのでは?と思いました。
自分があらためていくことで、親への呪縛(と書きたかったそうです)が解かれていくのでしょうか?
私からのアドバイスは、
「父と同じことをしているのは何のカルマか…と探すのではなく、他者に対して良くないことをしているならやめましょう」
です。
スピリチュアルを実践することの前に、人として目の前の相手を慈しむ、敬う、大切にすることから考えてみてください。
悪いところを探して見つけるのではなく、
カルマ解消のためにやるという考え方ではなく、
そもそも魂は完璧で輝いているというところから考えてみましょう。
カルマ解消のためにやるという考え方ではなく、
そもそも魂は完璧で輝いているというところから考えてみましょう。
「魂がなにか、よくわからないんです。」
…という声が聞こえてきます。(笑)
そんなことはないですね。
自分の魂の声は、いつでも何かを伝えてくれています。
それは内なる声に限らず、周りの人の言葉や、街中にある広告の言葉、映画のワンシーンなどからも、伝え続けてくれています。
自分とのつきあいは年齢分だけキャリアがあるわけなので、分からないということは本当はないのです。ほかの誰よりも濃くつきあっているわけだからね。
それでも分からないと思ってしまう要因は色々あって、ひとつには、情報過多ということがあります。
入ってくる情報量が多すぎるのです。
…という声が聞こえてきます。(笑)
そんなことはないですね。
自分の魂の声は、いつでも何かを伝えてくれています。
それは内なる声に限らず、周りの人の言葉や、街中にある広告の言葉、映画のワンシーンなどからも、伝え続けてくれています。
自分とのつきあいは年齢分だけキャリアがあるわけなので、分からないということは本当はないのです。ほかの誰よりも濃くつきあっているわけだからね。
それでも分からないと思ってしまう要因は色々あって、ひとつには、情報過多ということがあります。
入ってくる情報量が多すぎるのです。
私自身も経験があります。
2004年に東京に引っ越したのですが、電車の中で、ずっとCMが流れているのを見ているうちに、「なんだかこのままではいけない」 と焦りを感じ始めました。
そこで目から入ってくる情報を意識的に減らすことで、変化がどう現れるか試してみたのです。
結果は初日からすぐに感じられて、焦りをなくすことができました。
こんな風に、目から入る情報によって意識がそちらへ奪われていると、自分のことを感じる機会が減りますよね。
これが、自分の魂が 「もっと自分を向いてよ」 というサインなのかもしれませんね。
なんとなくテレビを見る習慣がある方は、まず自動的に流れ込んでくる情報を少し減らしてみましょう。
情報過多が引き算になるだけでも、心の器にゆとりができてきます。そうしたら、物を減らすという行動にも移しやすくなりますね。

心地よさは、余白があるほうが感じやすいのです。
まずは、自分自身がリラックスして、ゆとりを感じる瞬間を一日の中に意識的に作りましょう。
その上で、身体が教えてくれる反応に注目します。
身体は全身を使って、自分にとっての好き・嫌いや、合う・合わないを教えてくれています。
この感覚を育てていくと、自分の直感との信頼関係が高まっていきます。
2004年に東京に引っ越したのですが、電車の中で、ずっとCMが流れているのを見ているうちに、「なんだかこのままではいけない」 と焦りを感じ始めました。
そこで目から入ってくる情報を意識的に減らすことで、変化がどう現れるか試してみたのです。
結果は初日からすぐに感じられて、焦りをなくすことができました。
こんな風に、目から入る情報によって意識がそちらへ奪われていると、自分のことを感じる機会が減りますよね。
これが、自分の魂が 「もっと自分を向いてよ」 というサインなのかもしれませんね。
なんとなくテレビを見る習慣がある方は、まず自動的に流れ込んでくる情報を少し減らしてみましょう。
情報過多が引き算になるだけでも、心の器にゆとりができてきます。そうしたら、物を減らすという行動にも移しやすくなりますね。

心地よさは、余白があるほうが感じやすいのです。
まずは、自分自身がリラックスして、ゆとりを感じる瞬間を一日の中に意識的に作りましょう。
その上で、身体が教えてくれる反応に注目します。
身体は全身を使って、自分にとっての好き・嫌いや、合う・合わないを教えてくれています。
この感覚を育てていくと、自分の直感との信頼関係が高まっていきます。
自分の大好きなものを左手に持って、その瞬間からの呼吸の深さや、身体に酸素が広がっていく様子を観察する
もう手放そうかな?と思っているものを左手に持って、その瞬間からの呼吸の入り方を観察する (
と異なると思います)
何かを選ぶとき、呼吸を目安にして自分の快適さを知っていくようにする
自分の身体の反応がわからないという状態は、自分との対話ができなくなっているわけだから、かなり危険です。
まずは、今なにを飲みたいか・食べたいかを自分の身体に聞くということから始めてみましょう。
「心地よい」 という感覚は、自分の肌感覚で捉えていくものです。
焦らずに、一歩ずつ、自分の心地よいを見つけていきましょう。
それでは、今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ![]()
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