前編はこちらです。
真剣にガイドのフィリッペの話を聴く私。
相手が話をしてくれるのは一度きり。だから真剣に全部覚える気合いで聞きます。
3つの窓の神殿です。この窓が夏至の日の出を示します。
この一帯は、エネルギーが違います。
なんというか、伊勢神宮みたいな感じ。
この石の上に方位磁石を置くと、きっちり東西南北を示します。
遠くの山々が美しいです。
この岩はワイナピチュ岩と呼ばれています。
そう、奥にそびえるワイナピチュ山と同じ形をしているでしょ。
石組みも時代によって造りが違います。
インティタワナ。日時計です。遠くに雪山が見えています。
ロイ長老は随所でマラカスをそっと鳴らしていました。
彼は常に自分の儀式を淡々と行っていて、近くにいると穏やかなエネルギーに満ちているのが伝わってきます。
ここから階段を下りていくのだけど、手すりもなく、かなり急な階段です。注意、注意。
景色は素晴らしいんだけど、足元に厳重注意です。
メイン広場と呼ばれる場所です。
尖った大きな山がマチュピチュ山(=老いた山)です。
よくマチュピチュの写真に写っている尖った山はワイナピチュ(=若い山)です。
ここね、私はとても気に入りました。
最初からずっと、遠くの尖った山が気になっていたのです。
山と同じ形の岩が美しく削られています。
聖なる石と呼ばれています。(高さ3m、幅7m)
ここでまた、苦手なノリノリ写真の時間が…。
山のポーズをするように言われて、私、裕子さんの後ろに隠れたのですよ。(笑)左のほうに、腕と帽子だけ参加。

後で写真を見て裕子さん、大慌て。「私、ミカさんを隠しちゃった」 と言うので、「違うんです、私が自分でわざと隠れたんです」 と自白しました。 このポーズは嫌だ。(笑)
気を取り直して、お天気に恵まれ、こんな風に山に光がずっと射していてくれました。
眼下に見えるのは、バスで登ってきた道です。
技術者の居住区へ入ると、天体観測の石がありました。
ここに太陽や星を映して観測していたそうです。
そしてやってきました。コンドルの神殿です。
実はここ、通路の奥行がなくて、ギリギリまで下がってなんとか撮りました。(広角レンズ持っていなかったら、ムリだった。)
せっかくなので、縦長のショットもどうぞ。
いやー、レンズのお手柄。
手前が頭部とクチバシです。
ここで、アンジェリカ、「みんなでコンドルのポーズをしましょ」 と言ってきました。
私はしないーと断りました。(笑)
さて、コンドルの神殿を過ぎると、後はもうほとんど見どころは終了です。

アンジェリカと二人で歩きながら、自分のトーテムアニマルの話になりました。
彼女はハチドリ、コンドルだと言っていて、私はヘラジカ(moose)だと言ったら喜んでいました。そして、ヘビ(オトランゴ)も感じると言いました。
そう、私、ヘビは関わり深いんです。さすがアンジェリカ。
そして、儀式のとき、どんな風にスピリットを呼び込むのかという祈りをお互いに唱えあいました。
マチュピチュの最後にふさわしい会話になったと思います。
さぁ、数時間に渡るマチュピチュ遺跡探訪は終わり。
最後にこの景色を眺めて、遺跡から脱出です。
遺跡の出口です。貴子さんが撮ってくれていました。

このリュックはナイフが通らない仕様のものです。
観光地はスリが多いので、スキミング防止、防刃仕様のものを用意していきました。
ダウンジャケットはケンさんのモンベルです。軽くて暖かくて、畳めば小さくなるので重宝しました。
マチュピチュ駅。
どうしても私には箱根湯本駅に思えてならなかった。(笑)
裕子さんと、ぼさーっと景色を眺めています。

このあと、カフェでスムージーを飲んで、生き返る手前。

駅の彫像。


これ、いったい何を撮ってたの?写真が残ってない。

さ、電車に乗って、オリャンタイタンボへ帰りましょう。
帰りの電車ではサンドイッチが出ました。
お茶はハーブティーを飲みました。
このブログを書き始めて、千恵子さんとやりとりが増えています。
私が写っている写真を色々見つけて送ってきてくれました。
ありがとねー。
この旅ではミッションがありました。
インカのシャーマンの儀式・ムナイキをイメージして制作したムナイキ組曲のマスター音源を持って行き、ぺルーのあちこちで鳴らすという試みです。
このエネルギーが音に加わるということを信じて、ペルーで毎日鳴らしてエネルギーを込めていきました。

ムナイキ組曲 CD
インカのシャーマンの儀式・ムナイキをイメージしてプロデュースしたCDです。瞑想や、BGMとしてもご活用ください。
こちらのページで視聴できます。
さて、マチュピチュ遺跡探訪を終えてホテルへ帰って、食事はこれ。鮭か鱒のムニエルと白米、フルーツというのが定番です。


リュックがよく分かる写真はこれ。成田空港にて。

これがケンさんにザクそっくりだと言われます。(笑)

カメラとレンズです。広角レンズを外しても使える優れものです。
このレンズを持っていて本当に良かった。
α6500は少し暗くてもブレにくいので良いですよ。我が家には4台あります。動画配信のメイン機です。

さて、旅の前半が終わりました。
続いてはチチカカ湖へ向けて、車で8時間かけての移動です。
さらに遺跡と儀式が続きます。
それでは、今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ![]()
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