マチュピチュは標高2400mに造られていたことから、15世紀前半にスペイン軍に見つからずに残されました。 インカの人々は優れた国家機能を持ち、水利システムや標高差を利用した農業、石組みの技術を誇りました。
天体を含む世界観はあらゆる遺跡に反映されています。写真で旅をお楽しみください。
天体を含む世界観はあらゆる遺跡に反映されています。写真で旅をお楽しみください。
ホテルからバス乗り場までは徒歩5分。
朝食に紙袋で渡されて、バス停で食べました。
バスはマチュピチュ仕様。28人が定員で、私達のグループの一部は次のバスになりました。
マチュピチュは1日2500人の入場制限をしています。
また、登山については400人/日の制限です。

ぐねぐね道を進んでいくと、こんな景色が見え始めます。
…この時点では、箱根みたいな感じね~と思っていました。(笑)

マチュピチュ遺跡のエントランスでパスポートを見せて、いよいよ中へ入ります。
歩いてすぐ見えてくるのはこの景色。
感動なのだけど、先を急ぐように言われ、慌ててさらに高台へ。
まだ朝日が出ていないので、薄暗いのです。
どんどん高いところへ登ると、リャマの一行がいました。
ここで儀式と瞑想がありました。

終えて目を開けると、光が射していました。
この時の自分自身が広がっていく感じは、今も忘れません。
光はしばらくの間、射していてくれました。
祝福だと感じました。
これぞマチュピチュ!という景色です。
この構図の中ではこの写真が一番気に入っています。
なにせ、ムナイキCDのジャケット写真に使うため、大量に撮っています。(息が切れても写真は撮る)
こんな風に無人の遺跡を撮れるのは、朝一番に入場したから。
ツアー主宰のアンジェリカの計らいに感謝です。

遠くに雪山が見えます。

見晴らしの良いところから坂を下ると、断層が確認できます。
この中央にある円形の建物の跡が太陽の神殿です。
この下は陵墓と呼ばれており、王家のお墓であったとされています。おそらくミイラを置かれていたのでしょう。
冬至と夏至になると、小窓から太陽の光が射しこむ設計になっています。

市街地への正門です。
石組みに沿って歩きます。
作業小屋の跡です。奥には段々畑が広がります。
自然のスケールがとにかくすごい。
山の大きさ、険しさ、岩の荒々しさ、石組みの素晴らしさ。
作業小屋です。
マチュピチュ内は一方通行になっていて、右側にずっとこの景色が見えています。
写真が多いので、後編へ分けますね。
旅の前半の大きな山は越えましたね。一安心。

ムナイキ組曲 CD
インカのシャーマンの儀式・ムナイキをイメージしてプロデュースしたCDです。瞑想や、BGMとしてもご活用ください。
こちらのページで視聴できます。
それでは、今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ![]()
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