昨日のブログで、理性が恐れていることは、「自己信頼」にまつわることが多いということをお話しました。
何に対する恐れが、どこにあるのかを知ることで、世界の見え方が変わるほどの変化を手にすることができます。
自分が迷いながらも熟考して出した答え。
もしもそれが違っていたとき、その事実さえ受け入るのを難しく感じることもあるでしょう。
ここで考えてみてほしいのです。
受け入れがたく感じているのは、自分の中にあるどんな自分なのでしょうか。
この問いに正直に向き合っていくと、色々なことに気がつきます。
こんな間違いをした自分が恥だわ。
あのとき違和感があったのに見過ごした自分が情けない。
こんな失敗をして、親は何と言うだろう。
友達をがっかりさせたくない。
…などを見つけるかもしれません。

こうした思いはすべて、自分の外に価値基準があります。
外の基準によって自分の価値を決めようとしている限り、いつも不安や恐れがついてくるのです。
ここで自分の中に価値を見出すというのもひとつの方法ですが、
私は、「アイデンティティを手放す」 ということをセッションや講座の中でお話しています。
「自分らしさ」 とは、「自分はこうあるべき」 に繋がりがちです。
ならいっそ、自分らしさを思っているものを、すべて脇へ置くということをやってみるのです。
エゴがあると、自分らしさを手放すということに強烈な抵抗をします。(いろいろな言い訳を作り出します)
だから、大きな恐怖が出たり、抵抗感が出てきたのなら、かなり核心に迫っているのです。

セルフワークをする場合は、このステップで行いましょう。
自分の中にあるアイデンティティを見つける
事実として、自分を構成している要素を書き出す。
(私の名前は○○です。住所は○○です。私は女性です…など)
何に対する恐れが、どこにあるのかを知ることで、世界の見え方が変わるほどの変化を手にすることができます。
もしもそれが違っていたとき、その事実さえ受け入るのを難しく感じることもあるでしょう。
ここで考えてみてほしいのです。
受け入れがたく感じているのは、自分の中にあるどんな自分なのでしょうか。
この問いに正直に向き合っていくと、色々なことに気がつきます。
こんな間違いをした自分が恥だわ。
あのとき違和感があったのに見過ごした自分が情けない。
こんな失敗をして、親は何と言うだろう。
友達をがっかりさせたくない。
…などを見つけるかもしれません。

こうした思いはすべて、自分の外に価値基準があります。
外の基準によって自分の価値を決めようとしている限り、いつも不安や恐れがついてくるのです。
ここで自分の中に価値を見出すというのもひとつの方法ですが、
私は、「アイデンティティを手放す」 ということをセッションや講座の中でお話しています。
「自分らしさ」 とは、「自分はこうあるべき」 に繋がりがちです。
ならいっそ、自分らしさを思っているものを、すべて脇へ置くということをやってみるのです。
エゴがあると、自分らしさを手放すということに強烈な抵抗をします。(いろいろな言い訳を作り出します)
だから、大きな恐怖が出たり、抵抗感が出てきたのなら、かなり核心に迫っているのです。

セルフワークをする場合は、このステップで行いましょう。
事実として、自分を構成している要素を書き出す。
(私の名前は○○です。住所は○○です。私は女性です…など)
私らしいと感じていることを書き出す。
(私は快活です。私はいつも元気です。私は人から頼られています…など)
そのアイデンティティを手放す
書き出した自分らしさの集大成を、深呼吸とともにひとつずつ手放します。
「私は○○という自分の名前を手放します」
「私は性別を手放します」
こんな風にひとつずつ声に出して行いましょう。
性別を手放しても、ほんとう無くなるわけじゃないから大丈夫です。(笑)
もっと大いなるものである自分を受け入れる
たくさん手放せば手放すほど、心が大きく開いていきます。
そこで目を閉じてしばらくこの心のスペースをただ感じましょう。
そして、「私はもっと大いなるものである自分を受け入れます」 と声に出して唱え、さらに自分自身が拡大する様子を感じます。

インドの聖典・バガヴァッド・ギーターにこんな言葉があります。
海に水が流れ込む時、海は満たされつつも不動の状態を保つ。
(私は快活です。私はいつも元気です。私は人から頼られています…など)
書き出した自分らしさの集大成を、深呼吸とともにひとつずつ手放します。
「私は○○という自分の名前を手放します」
「私は性別を手放します」
こんな風にひとつずつ声に出して行いましょう。
性別を手放しても、ほんとう無くなるわけじゃないから大丈夫です。(笑)
たくさん手放せば手放すほど、心が大きく開いていきます。
そこで目を閉じてしばらくこの心のスペースをただ感じましょう。
そして、「私はもっと大いなるものである自分を受け入れます」 と声に出して唱え、さらに自分自身が拡大する様子を感じます。

インドの聖典・バガヴァッド・ギーターにこんな言葉があります。
海に水が流れ込む時、海は満たされつつも不動の状態を保つ。
同様にあらゆる欲望が彼の中に入るが、彼は寂静に達する。
自分の内側にスペースが空くことは、次なる新しいものが入る準備ができたということです。
こうして、自らが握り締めていた 「自分らしさ」 を手放すと、自分自身の変容を起こすのにふさわしい新しいパワーに出逢っていくのです。
島根県浜田市にて新しい講座が始まります。
自分の内側にある前提に気づき、改め変えていく講座です。
自分の内側にスペースが空くことは、次なる新しいものが入る準備ができたということです。
こうして、自らが握り締めていた 「自分らしさ」 を手放すと、自分自身の変容を起こすのにふさわしい新しいパワーに出逢っていくのです。
それでは、今日もこの言葉で。
島根県浜田市にて新しい講座が始まります。
自分の内側にある前提に気づき、改め変えていく講座です。

自己変容する新触感セミナー
〜自分を知って味わって (単発受講OK)
①思考の整理整頓編
2020年1月16日(木) 14:00-16:00
会場:浜田市(お申し込み後にご案内します)
受講費: 1万円
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