たくさんの方にお申し込みいただいているイヤーリーディングも、残すところあと5日となりました。
特に2時間コースでは、たくさんの情報をお伝えするので、必ずメモをご用意くださいね。(2時間コースで出す神社リストについてはデータで後ほどお送りしています。)

さて、今日は、ターニングポイントの掴みかたについてお話します。
スピリチュアルなあり方を人生に取り入れていくとき、大切なことは
「手放していく」 ということです。これ、一番大事だと考えます。
つまり、ターニングポイントの掴みかたとは、なにか新しいものをキャッチするということのみならず、「手放すこと」 が大事です。

掴むの?手放すの?と質問が出そうですが、手放すことは、すなわち、掴むことになるのです。
なぜなら、スピリチュアルとは、変化・成長していくものだから。
体の細胞が生まれ変わり入れ替わっていくように、私達の意識も新陳代謝をし続けています。
それは万物に共通、普遍的な法則です。
なのに意識の面白いのは、変化を怖れ、維持しようとする部分があるところ。
私がスピリチュアリストして人生を変化成長させると決めたとき、執着が一番の曲者だと感じました。
特に、既に上手く回っているものがあると、無くなることへの恐れが生まれてきます。
一見、順調に回っているように思える売上のメインの柱がありました。だけど、自分の中では、もうそのサービスは、流れの上にないということを感じているものでした。
「はは~ん。これが曲者だな。」 と直感センサーが反応しました。
無くなることへの恐れが執着になりそうなものを、先手を打って手放すようにします。
すると、空いた手に、次なる何かが飛び込んでくるのです。
新しいものを手に入れてから手放すのではなく、
まず、先に手放したところに、新しいものが飛び込んできます。
この、恐れがマックスになる前に、自ら手放すという感覚が、変化の波にうまく乗るコツです。
ただし、私達は現実世界でごはんを食べて生きていますから、何もかも全てをひっくり返すような方法はお勧めしません。
まずひとつ、手放して、次にまたひとつ…。 これがコツです。

「未来に確信が持てないと飛び込めません」 という方がいます。
でも、私は思うのです。
未来は、誰かが約束してくれるものではないと。
未来は、自分が今、この瞬間から創造していくものです。
だから、確信を外へ求めなくていい。
自分の思いと行動こそが、一番確かです。
自分なのだから、誰かに確認したり、顔色を伺わなくてもいいですよね。 一番確かで、一番自由なのです。
ただ、「もう違う流れの上にいる」 と感じるセンサーを大切にね。
恐れを手放して、今年から先の未来の指針を一緒に見つけていくのがイヤーリーディングセッションです。
満席になったので追加しました
1月13~17日分はこちら
一年の運氣を読み、未来の地図を手にするイヤーリーディング
1月3~7日分はこちら![]()
1月8~11日分はこちら![]()
追加しました 1月13~17日分はこちら
年末年始という期間に、一年について思いを馳せることは大切です。一年の指針を考える大切な時間を、ご一緒させていただけることを楽しみにしています。
それでは今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる![]()

