私がセラピスト活動を始めた初期の頃は、それはそれは打たれ弱かったのです。
ちょっと何かあるとすぐ、「向いていないんじゃないかな…」 と自分を責めたり、疑ったり、卑下したりしていました。
そんな風にメンタルが弱いままだったのは、兼業ということも理由のひとつでした。
向いていないと判断したら本業に戻ればいいという風に逃げ道をいつも考えていたし、何よりも、カウンセラーは 「責任の範疇」 が仕事に直結することを理解できていなかった。
(責任の範疇ということについては、また機会をあらためてブログにしますね。)
兼業から専業になるということは、自分に自信がある・ないは関係なくて、自分が提供するサービスについて自分がどんな風に意識を向けるかということ、それだけです。
本気で責任の範疇について考えると、専業で成立していくぐらいの売り上げはすぐに伸びてきます。
つまり、行っていることがスピリチュアルかどうかは、結果として豊かさに現れているということ。
この法則が分かっていなかった頃の私は、専業ならプロだと信じていました。だから、一本立ちしない限り、一人前として世の中からもお客様からも、家族からも、認めてもらえないのではないかと考えていたのです。
そんな私に取っての機会は、ひょんなことから訪れました。
よく、成功者はまず退路を断つと言われますが、私は、「限界まで両立しよう」 と決めたら、あっという間に限界が来ました。
それを機に、心理学だけでなく、見えない世界のことをどっぷりと学んでいくことになりました。
そんな中で、絶対に気を抜かなかったことがあります。
それは、学ぶことについて、お金や時間を理由に諦めないということです。魂の成長に関わることは、ケチってはダメだと考えます。
なぜなら、私にとって、魂の成長とは優先順位が一位、つまり最優先事項だからです。
もちろん、学んでいくうち、人生でやりたいことは増えていくし、もっと学びたいから、あっという間に収入をうんと超えた予算が必要になっていきます。(それで合っています。)
私の修行時代、学びたいことについては基本的には少し早めに告知されていましたから、その日程と金額に目標を定めて、逃さないように集中していきました。
この、「外さない」 という意識が学びの道には必要です。
道路と同じで、少し道を外すと、もとに戻れないぐらい離れてしまったり、結果的に時間をロスすることが多かったりします。
常に、なんとか叶える方法は用意されています。
そこへ至るには、誰かに助けてもらわないといけないこともあるし、誰かを助ける必要があることも。心の弱さや、不甲斐ない自分に向き合って苦しいこともあるかもしれません。
人が夢を追いかけられなくなるとき、そこには孤独感と、間違った自立意識があります。自分の力でやらないと意味がないと思い込んで、他者の助けを拒絶してしまうケースですね。
それを押し分けてでも、それでも可能性を探してみてください。
道はかならず目の前に開くようになっていますから。
一年でもっとも昼が短く、夜が長い日。
陰が極まって陽に転ずる日。
もう来年の運氣の流れはやってきていて、現象として現れてきています。これらのサインをどう解釈して、どんな手を打っていくのかを熟考するのに最適の時期です。
冬至は、種を植えて、じっと土の中の養分を吸収させていく時です。このタイミングに、数年かけて育んできた種を植えましょう。
それでは今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる![]()
新しい可能性や方向性を見つけたい方は、イヤーリーディングセッションをご利用ください。
次回日程は最短で12月18日です。
詳細は下記をご覧ください。残席がわずかになってきました。
一年の運氣を読み、未来の地図を手にするイヤーリーディング
12月11~12日分はこちら (満席)
12月18~19日分はこちら (残り2枠)
12月25~26日分はこちら (残り5枠)
年末年始という期間に、一年について思いを馳せることは大切です。一年の指針を考える大切な時間を、ご一緒させていただけることを楽しみにしています。
それでは、今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ![]()
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