宇宙と自分を信頼すればするほど、「待つ力」が育ってきます。
それは、別の言い方をするのなら、「今すぐに何かをどうにかしないといけないと思わない力」です。
もしも焦る心があるなら、何を焦っているのかを観察してみましょう。
もしも手に入れられないことを怖れているのなら、その感情を観察しましょう。
早く手にしないと、もう手に入らなくなってしまう…と思うなら、
手に入れられなかった過去の体験と感情を思い出し、
今、目の前にある体験が、それと同じ体験ではなく別のことだということを認識します。
こうして、「別のことである」 と認識することで、過去の体験から得ていた感情の反応を切り離すことができます。
結果を急ごうとするのには、心の反応が隠れています。
ここで起きる感情の反応には、思考の癖やパターンが反映されます。
だから、心がザワッとしたり、グラっとしたときこそ、絶好の観察ポイントです。
待っていられない性格なのではなく、どこか何かのタイミングで待つことが難しくなったのかもしれません。

種を撒いたら花が開く時期や実るまでの時間がある程度必要なように、物事には、育まれる時間が必要なものもあります。
それを無理やりなんとかしようとすると、歪みが起こります。
むしろ、ここは自分との信頼関係を育む機会だと捉えてみましょう。
宇宙はあなたを悪いようにはしません。

種を撒いたら花が開く時期や実るまでの時間がある程度必要なように、物事には、育まれる時間が必要なものもあります。
それを無理やりなんとかしようとすると、歪みが起こります。
むしろ、ここは自分との信頼関係を育む機会だと捉えてみましょう。
宇宙はあなたを悪いようにはしません。
待つ力を育てていくと、必要なものが自ら手の中へ飛び込んできてくれるようになります。
なぜなら、宇宙と共振して生きはじめるからです。
こちらの写真は、木が岩を抱き込んで育ったものです。
私はこうして岩が一体化した木が大好きで、岩と木にそれぞれ手を置いて、エネルギーを感じて楽しんでいます。
こちらの写真は、木が岩を抱き込んで育ったものです。
私はこうして岩が一体化した木が大好きで、岩と木にそれぞれ手を置いて、エネルギーを感じて楽しんでいます。
こんな風に、異なる質のものが一緒に成長するには、気が遠くなるような年月がかかるものです。
人も自然の一部です。
木と同じように、その成長には、転生を含め長い年月をかけて成しているのです。
それでは今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる![]()


