私がヒーリングを学んだとき、先生が 「いいヒーラーになって欲しいと思っていない」 と言われました。 「まずは皆さんが癒されて欲しい」 とのことだったのです。



また、その数年後、あるセッションを受けたときに、セラピストの方が、「人を助けたいと思わなくなったからカウンセラーになれると思って独立しました。」 と言われたのです。

この二つの言葉は、聴いたときも印象に残ったし、今もなお私の中で大事にしています。

助けることが仕事のようだけど、助けないことが本来の仕事。

なぜなら、いい○○を育成しようとすると、私が思っている理想を押し付けることになりかねません。

そもそも人は誰かからの押し付けは絶対に受けたくないですものね。実際に行動を起こすには、自分から動機に火をつけることが大事ですね。
 
「もうイヤだ」 で火がつく人も、「絶対にそうなりたい」 で火がつく人もいて、色々ですから、これもまた私が決め込むことができない部分です。

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さて、セラピストを目指す人は、そもそも世話焼きな方が多いですよね。優しさから、ついつい手を出したくなるのです。

困った人に手を差し伸べて、その人の代わりに解決をしては相手のためになりません。

その方法ではなく、相手の魂の成長のために、なにかできることはないか。

そう考えていきましょう。


助けてあげないといけないと感じるのは、相手には自分で解決する力がないと言っているのと同じです。

相手の力を信じましょう。ときには、その本人よりも強く深く。

そして、励ましたり、勇気付けたりしながら、ともに成長し合えると素敵ですね。

一昨日は、島根の3名のセラピストと一緒に、大阪で開催された講演会へ行ってきました。

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講演会の後も、遅い時間まで語り合いました。
同じ目線でビジネスのことを共に学べる仲間が増えていることを嬉しく思います。

グランフロント大阪には、朝4時まで開いているバルがたくさんあるんです。島根からの3人は、大雪で特急が止まってしまい、バスに変更して駆けつけました。

疲れたでしょうに、そんなことを一言も出さずに、日付が変わるまで語り合いましたよ。

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彼女達は、近い未来、セラピストとしても、先生としても、コンサルタントとしても高い実績を出せるようになると思います。深い経験を数多く重ねてきています。

…と言いつつ、私はいいセラピストを養成したいと思っていませんし、いいコンサルタントを養成しようとも思っていません。

でもね、セラピストという仕事は最高にやりがいがあって素敵だと感じているので、仕事として選択した方には、仕事が楽しくて仕方がないというところまで応援したいと思っています。
 
いえ、絶対にスピリチュアルで豊かな世界へ連れていくと決めて、指導させていただいています。

様々な課題に直面しながら成長していったとき、仕事や人生の本質を自己探求していったとき、いつのまにか優秀なコンサルタント的側面も成長するものだと思います。

自分のビジネスを探求していくことは、自分という存在の探求です。 人生の営みだって経営なわけだから、仕事もプライベートも全て上手くいく人をたくさんお手伝いして、共に刺激しあい、発展していきたいですね。

このポスターね、字が見えづらいけど、「ワタシを、動かせ」と書いています。2018年も、私はたくさん動きそう!

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それでは、今日もこの言葉で。

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ラブラブ
 

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