出雲滞在3日目、昨日は言霊修道士中伝を開催しました。
言霊は体術です。
感じ取っている響きを、思考を通さずに、そのまま体中のバイブレーションとして音へ変えていくとき、まったく素直に宇宙の意志を顕現しています。

すなわち、言霊は、究極の宇宙顕現、すなわち願望実現法なのです。
呼吸法をし、行法を進め、言霊としての発声で声を出していくとき、体中が震えて、空間と一体になった感覚を得ます。
声を出している人同士の境界も消え、みんなで出している声が声を超えて「響き」になっていきます。
心地いいとか、そういうレベルを超えて、至福しかありません。
中伝では、言霊を練っていき、「神占」という、言霊占いを実践します。
初伝でしっかり練っているからこそ、受け取ることができる響き。
メンバーで素晴らしい場を創り上げ、素晴らしい言霊の世界を体験できました。
それぞれのメンバーが、初伝から今日まで、人生の経験を積みながら、学び、超えて、成長を遂げてきたことすべて、その境地が言霊の響きに反映されていました。
人の成長が無限であることを感じて、とっても幸せな時間でした。
そして、午後からは、古代インカのシャーマンの儀式・ムナイキ伝授会を開催しました。

ご参加の方が、言霊の実践をしていたお部屋に、大きなパワーを感じたそうです。
伝授が終わって、シェアタイムに虹が現れました。

場ってね、エネルギーと一緒に練り上げられて作られるので、こうして感じることができるのです。
福岡でのエピソードですが、ムナイキ伝授会にお借りしたお宅へ帰ってこられたご主人が、「今日、うちの雰囲気が違うね」と言われたそうです。
「今日、ミカさんが来て、ムナイキっていうのをしてくれたんだよ」
「俺も受ける」
「でもたぶん平日だよ」
「会社休む」
ということで、何も情報を知らないのに、受け取られることが決まったということがありました。
スピリチュアルなことに理解がある方ではありませんし、理系の方です。ただ、直感が突き動かすように、導かれたのですね。

こんな風に、場が持っている力は、人の意識を変えたり、決意させたり、勇気づけたりするパワーがあります。
昨日のムナイキも、午前の言霊も、共通していたのは、「まっすぐ素直に受け取る力」ということです。
素直さというのは開運するために必須です。
できないなら、助けてと言う。
差し出された助けの手を、感謝して受け取る。
応援されることを拒絶しない。
自分ひとりで何とかしようとするのをやめる。(←特に大事)
この世界は、人と人が手を繋いで生きていくようにできています。
一人でやりますというのは、一見、自立しているように見えますが、いずれ立ち行かなくなります。
素直さについては、改めてブログでお話しをしますね。

今日は湯梨浜町北福のサロン・イーリスさんにて、スピフェス開催です。
米子からも鳥取からもちょうど1時間でアクセスできます。
緑豊かな地にあるサロンは、昔はお寺だったこともあるようで、立派な観音様の像があるのです。
今日は11時から豊かさセミナー&瞑想です。
私の個人セッションは、13:00以降、30分ずつの枠をご用意しています。
今朝の出雲は、見事な青空が広がっています。出雲で見る山々、空の低さが大好きで、通い続けてもう13年。
出雲の地がますます好きになった、昨日という素敵な一日でした。
9月1日、安来市の竹葉・おかみかさんと、トークセミナーをさせていただきます。
マクロビのランチつきです。素敵な時間をご一緒しませんか?
それでは、今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ 