今日は、心を開くということについて、ブログを書き進めます。

出雲市で、自分を愛するコース「アイラブミーセミナー」3期、第4回を開催しました。
心を開くって、どんなこと?
ということに注目して、講義を進めました。

千春さんから、「扉があるんですか?」 と、面白い質問が飛び出しました。 いい質問!
私がお伝えした答えは、「肌感覚、全体感覚と、心を繋いでいくこと」 です。 これは講義全体を聴いていただかないと、ちょっと真意が伝わらないかもしれないけれど。

スピリチュアルな知恵を人生に取り入れるということは、心を開くということです。
また、自分で起業して仕事をしていきたいという方にとって、心を開くということは、仕事を成り立たせていく上で最も重要なことです。
私はその点を理解するのに、セラピストになってから数年かかりました。
キャリアウーマン時代に学んだマーケティングの知識をセラピスト活動に取り入れようとしたら、たくさん矛盾と葛藤が起き、進みづらかったですね。
理論で頑張ってしまった私は、遅咲きのセラピストだと自分で認識しています。
まぁ、その経験のお陰で、お手伝いできる方がたくさんいるから良かったです。(笑)
全7回から成るこのコースは、ひとつずつチャクラのことをテーマにしていきますが、受講される方に、驚くほどシンクロが起きていきます。
これは、どの期の、どの回でも、参加された方全員が驚かれます。
そして、学びと、人生がシンクロしていることが分かると、ジャンプできるようになってきます。

昨日は、第4チャクラ、ハートチャクラの回。
もうね、驚くほど、各自の人生に、「ハートを開く」という課題が既に起こっていました。
ハートが開いていくと、受け取ることも、与えることも、上手になります。
生きることって、与えて受け取って循環させて、それを実践する旅です。
でも、人生(今回の人生以外も含めて)の中で、傷つく体験をすると、受け取ることが怖くなるのです。
受け取ったあと、奪われたじゃないかーと、心の奥底で怒る。
受け取らなかったくせに、受け取れなかったじゃないかーと、心の底で怒る。
自分が受け取らなかったというバツの悪さを受け入れたくないから、そもそも受け取ることなんて望んでないんだと、自分をごまかす。
自分のことを信じていないから、世界を疑う。
天照大神は、絶望して岩戸にお隠れになりました。
でも、その岩戸から外の世界をもう一度見てみようと思ったきっかけは、外が楽しそうだったからです。
この出来事も人の元型のひとつだから、私たちの中には、絶望して引きこもるという型を隠し持っています。(笑)
つまりね、引きこもり系の自分を外へ出すには、「外が楽しそうだな」と、感じることです。
ところが、心の底で怒っていると、楽しそうな人にさえ腹が立つのですよね。
だから、楽しい世界に行ってなるものかと、エゴは思います。
あるいは、自分と比べて自分が劣っているような気がして悲しくなったりします。
だから、こんな悲しい自分は、きっと満たされるときは来ないんだと想像したりします。
これでは、心を開きたいという気持ちになれません。
私がセッションやコンサルティングの際にまず怒りと悲しみの手放しを行うのはこうした理由です。

豊かさや愛を受け取りたいという顕在意識と裏腹に、心で怒っていたら、悲しんでいたら、受け取れないからです。
つまり、すべてをうまく行かせる知恵の鍵は、怒る・悲しむといった、発展を志向しない感情を手放していくことにあるのです。
手放すというと、心にじっくり向き合って、痛いことも受け入れていくのが、ひと昔前の心理学でした。
時代は大きく変化し、今は、原因探しより、どう今を生き、どう未来を創るかに主眼を置くようになってきています。
これも宇宙が私たちに用意してくれた進化のプロセスなのですね。
私は、自分で自分の感情をコントロールして、人生をラクラク楽しめるようになっていただきたくて、感情解放メソッドであるエモーションフリーを教え広めています。
思考や意識の仕組みを学び、手法を学び、自分で自分をラクにしませんか。
9月は大阪、福岡、東京で講座を開催します。

アイラブミーセミナー、第5回は表現や発信についての学びです。
また、福岡で、アイラブミーセミナーのコースがスタートします。
たくさんの方に、自分を大好きになって輝いて幸せになっていただけますように!
それでは、今日もこの言葉で。
愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ 