今日1月14日は南極に取り残されたタロ、ジロ犬
一年後に発見された日なのですね。



ネットからお借りしたタロの画像


昭和42年頃と思いますが、
札幌の北大植物園で余生を過ごしていたタロ犬
会っています。
ジロはもう亡くなっていて、タロ一頭でした。


古い記憶ですが、中学生になった年の夏休みに
母と私と同年の従姉妹と私の3人で
北海道の積丹半島へ旅行に行きました。


積丹半島へ入る前に
札幌で観光タクシー車に乗ったのですが、

運転士さんが、
歌に歌われたあのタロジロのタロ犬に会わせて
中学生の娘たちを喜ばせようとして
連れていってくれたのだと思います。


南極の過酷な環境に置き去りにされ、
生き抜いたタロ犬
もう老年に達していたと思いますが、

黒く、大きくて
過酷な経験をしたとは思えないほど
穏やかな顔をしていたと記憶しています。


Wikipediaによれば、タロ犬は、
私があった3年後の昭和45年に老衰で15歳で
亡くなったようです。


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