今年の体験入学とそれまでのを比較するとひとつ決定的に違うところがひとつある。

それは、宿題の量である。特にリオの先生は宿題が多い。

たいてい、国語の読解のプリントが1枚(これに1時間近くかかる)、算数のプリントが1枚、漢字の練習が1ページ(これも下手をすると1時間近くかかってしまう)、そしてさらに理科か社会のプリントがあるときも。

とういことで、なかなか毎日遊ぶというわけにはいかない。

でも、ちょっとしたミニイベントが時々ある。




主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

この嬉しそうなバスは近場にある温泉までの送迎バス。

同乗の家族とはニューヨークで仲良くなり、たまたま帰省先が隣町だったという奇遇が可能にした間柄。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

温泉のあと、共通の友人と待ち合わせてご飯を食べにいく約束だったのだが、約束の時間まで1時間以上あり、全員が腹ぺこ状態だったので、駅前のたこやきスタンドでちょっとばかり腹ごしらえ。非常にうまかった。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

「はい、チーズ!」

本当は「はい、ギョーザ!」と言うべきところ。

全く同じこのメンツで王将に毎夏通ってもう3年。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

第3の家族も合流して、やっと晩飯にありつけた。

女の子達がどんどん大人っぽくなっていくのに驚く。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

ファミリー何とかという家族用の4千円くらいのコースを注文したら、各品の大きさに驚いた。スープ、天津飯、麻婆豆腐は普通の2倍以上の大きさだった。

昔、王将の店には旗が掲げてあり、そこには、「安い!早い!うまい!」と書いてあった。今でもその精神が生きていることに、私は感動を禁じ得なかった。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

さきほど王将での写真に写っていた女性が指導する英語教室。

毎年、ジーニィとリオはゲスト講師として呼ばれている。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

みんなに読み聞かせをするジーニィ。

ジーニィは先生役も慣れたもので、ゆっくりはっきり読むのがうまい。



主夫と双子とアメリカンワイフ by  山崎 卓也

英語教室のはじめに自己紹介としてボードに名前を書いたジーニィとリオ。

相変わらずおふざけが盛んなリオ。


ま、こんな感じで平日にはとびとびでミニイベントが入る。

外に出るたびに、アメリカでは食べれないご飯をレストランで味わえるので、イベントが大好きなジーニィとリオ。


さあ、また週末がやってきた。

3連休には何があるのかな?


Takaya





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