今朝、避妊手術を終えたジョイをベッツィーと二人で獣医に迎えに行った。
下っ腹の毛が剃られていて、その中央に長さ5センチくらいの大きな傷痕があった。
ジョイはミャーミャー泣きながら、小刻みに震えていた。
ご覧のような醜いガードで頭の周囲を覆われている。しかし、これがないと、ジョイは傷口を舐めてしまい、化膿してしまう。
あわれジョイは15分くらいこのガードを外そうとのたうち回っていた。
ようやく落ち着いて諦め顔のジョイ。
このガードが邪魔になって、最初は猫タワーから落ちたり、階段をうまく上れなかったりしたが、2時間もたつと今まで通り動き回ることができた。
子猫の順応力は素晴らしい。
やっと落ち着いたと思ったのもつかの間、夜には痛み止めの薬を飲まされたジョイ。
注射器のようなスポイトでピュッとジョイの口の中に薬を流し込んだ。
ジョイは「まっずー!」という感じで、口を開けて顔をしかめた。
ネコのしかめっ面を初めて見たが、一目でしかめっ面と認識できた。
いやはやジョイにとっては受難の1泊2日だった。
みんなでできるだけジョイを撫でて、可愛がってあげた。
抜糸まで10日。
なんとか我慢しておくれ。
Takaya
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