表題とは関係ないが、ちょっと珍しい画像をひとつ。
今朝、我が家の周りを3頭の鹿がうろついていた。
家の裏はちょっとした山になっていて、冬の間、餌を求めて鹿の親子がよく顔を出す。
一眼レフで撮影できたのは今日が初めて。
鹿は優雅に、しかし力強く走る。その躍動感は生で見ないとなかなか伝わらない。
さて、本題にもどる。
夜、9時半。
「さあ、寝よ」と声をかけたら、いつものように双子は、
「デザート!」
月曜に買ったばかりのアイスクリームだが、どちらも半分以上なくなっていた。
ジョイが欲しそうに中を覗きこむ。
双子に「しっし」と追い払われて悲しそうなジョイ。
しかし、後で、リオがふたを閉め忘れた隙を突いて、しっかり舐めていた。
ジーニィのは「チョコレートスワール」
スワール(swirl)とは渦巻きのこと。
リオのは「バニラ・ウィズ・オリオ」
オリオクッキーの砕いたものが中に混ざっている。黒い斑点がそう。
ジーニィはコーンの中には入れず、コーンのふちにアイスをなすりつけて食べていた。アメリカのアイスクリーム屋でも「コーンを上にのせて」と注文すれば、カップに入ったアイスの上にコーンをのっけてくれる。
今日の二人はいつにも増して饒舌だった。
リオはジーニィがコーンの中にアイスを入れないのを、
「コーンを無駄にしている。それは”くさい”」とからかった。
最近、どう言うわけか、リオは「くさい」という形容詞を多用するようになった。
「あんた”くさい”以外にことばを知らないの?それこそ”くさい”わ」とジーニィがつっこんだ。
リオは「”くさい”はかっこいい。本当にくさいのはジーニィのおなら」と反撃し、くささのあまり呼吸困難になっている振りをしてみせた。
「うるさい。あんたのおならの方がくさい」と反論し、リオのほっぺたを指で突き刺そうとするジーニィ。しかし、リオはさっとよけるのに成功した。
そこから話は誰のおならが一番臭いかに発展し、授業中に屁をこいだ級友の話で盛り上がる二人。
食事中にこの手の話題になると、食欲がなくなるので僕は怒るが、まあ、デザートタイムだし、僕は何も食べていなかったので、ただいっしょに双子と笑っていた。
話題は下品だが、屈託のない二人の笑顔を見ていると、心が安らぐ。
Takaya
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