今週は月、火、水とリオの野球の試合が3連チャンであったので、非常にあわただしかった。
今日、初めて野球のない「普通の日」
明日は決勝最終戦があるので、今日中に溜まっている日本語補習校(土曜のみ登校)の宿題を終えなければならない。
ふむ。変な箱が転がっている。
ああ、そうそう。これには・・・
新しく買ったRolling Backpackが入っていたんだ。
日本に来週土曜から体験入学に行くので、それに合わせて購入した。
「お父さ~ん」とどこからかリオが呼んだ。
こいつは何をしているのか?
子供は何歳になっても大きい空箱を見ると中に入る習性があるようだ。
「早よ出て来て、宿題せぃ!」
「あれ~、出られない。ジーニィ、助けてぇ!」
「う~、重い」
ジーニィはリオを引っ張り上げようとするが、なかなかうまく行かない。
押してダメなら引いてやれ、じゃなかった、引いてダメなら押してみな?
ボテッとリオが転がり出た。
「はい、はい、早よ宿題、始めんかぁ!」
4時15分から1時間半ほどやったところで、
「お父さん、お腹空いた~。今晩、なにぃ?」と二人が聞いた。
「しゃ~ないな~。今日は、餃子や」
「あ、作りたい、作りたい」と双子。
まあ、こっちもそのつもり。
餃子はいつも三人で作る。
二人とも割と奇麗にヒダを作る。
「どう、これ、お父さん?」
「うまい、うまい。もっと作れ!」
「は~い」
焼きたての餃子への期待感で、二人に宿題の時にはなかった生気が蘇る。
「ふ~、ふ~」と何度もしつこく息を吹きかけるリオ。彼は猫舌。
「あふっ、あふっ」と喘ぎながらも無理して食べるジーニィ。
彼女も僕と同じで、火傷をしても熱々を食べたがる。
7時に食べ終わり、30分の休憩。
それから9時まで、また宿題。
二人とも全部できなかった。
ジーニィは明日、リオの試合中に、リオは、学校から帰ってから試合に出かけるまでの30分で残りをやることになった。ジーニィは終わると思うが、リオは全部はできないだろう。
まあ、今週は平日5日の内、4日も試合があるからなぁ。
しかも大切な試合ばかりで、精神的にもかなり疲れているから。
僕も人の子、それくらいの情けはあるのでした。
明日に備えて、今日は、ここまで!
Takaya
さて、いよいよ優勝決定戦最終試合。
親子でわくわくしています。
リオの担任の先生も今週の全試合を見に来てくれています。勿論、明日も。
皆さんもリオのチームの勝利を祈っていてください。
お手数だとは思いますが、お帰り前に下の投票ボタンを両方押して、応援して下さいね。おおきに!












