(前号からのつづき)
昨夜、落雷により電気と交通が遮断されたが、電気は今朝6時半ごろに復旧した。
ガスは使えたので、卵を焼いて子供のサンドイッチを弁当に作った。
車は遮断された道の向こう側に置いてきたので、スクールバスのバス停まで歩く必要がある。距離は徒歩4分と近いのは幸いだった。
「今日は良い天気だね~」とリオ。
「ジーニィ、歩いてバス停まで行くの大好き」と娘も上機嫌。
昨夜は停電のお陰でテレビを見ずに済んだので、就寝がいつもより早かった。
熟睡した双子は元気に歩く。
こちらでは皆、このようなRolling Backpackで学校に行く。日本に体験入学に行くと、必ずこれが話題になり、友達が「ちょっと引っ張らせて」と興味を示す。お陰で二人は大抵カバンを持たずに下校する。売れ線の値段は30~40ドル。
遮断された道には市のトラックが一杯停まっていた。
折れた木の一部。一番太い部分は直径1メートルはあった。
チェーンソーで木を切る人達。
一本の木なのに大型トラックが一杯になった。
バス停ではいつもの朝の光景。
親達は落雷騒ぎのおしゃべりに花を咲かせていた。
実は、以前、今回とまったく同じ場所で別の大木が倒れた事があり、その時も停電と交通遮断の目にあった。冬だったので24時間続いた停電はかなり不便だった。お湯もヒーターも使えず、暖炉に薪をくべて一夜を過ごした。
今回は気候が穏やかだった事と、復旧までに12時間しかかからなかった事のお陰で、ほとんど苦痛は感じなかった。迅速に対応してくれた市に感謝している。
子供を迎えに行く時に、問題の場所を通ったら・・・
倒れた木は跡形もなく消え去っていた。
この次に今回の事件を思い出すのは、どんな時なのかなと、ちょっと考えた。
元気に登校した子供達の事も一緒に思い出すかな?
Takaya
今日もお越し頂き、ありがとうございました。
お帰り前に下の投票ボタンを両方押して、応援して下さいね。
おおきに!








