今日は朝早起きして、8時半から2時間友人とテニスをした。
家に帰って来ると、こんな感じだった。
ベッツィーの幼な馴染みジョーと彼の子供達が金曜から泊りに来ている。
ジョーの娘サマラとジーニィがホットケーキを作っている。
男の子チームは・・・
テレビゲームにうつつを抜かす。
ジョーの息子ジェイクが座っているのは来客用のエアマットレス。これは収納に場所を取らず、非常に便利。
キッチンに戻るとサマラが、
「タカヤ、どんなホットケーキを焼いてほしい?」と嬉しい事を言ってくれた。
「じゃあ、イチゴホットケーキ」
「は~い」
山崎の「Y」をいちごを並べて書いてくれた。
途中でひっくり返して裏を焼き、さあ食べようともう一度ひっくり返してお皿にポン。
イチゴの水分が煮たってグジュグジュになってしまった。ショック!
でも、食べたら一緒。おいしい、おいしい。
泊りに来ているジョーはベッツィーと故郷オクラホマで同じ高校に通っていた。
当時の二人。
若い!!(当たり前ですね)
そして、ほぼ30年経つとこうなる。
ジャジャ~ン。
「今の方がずっと良いじゃない」とうそぶくベッツィー。
まあ、そう思えるのは幸せだ、という事にしておきましょう。
「そうだわ。あそこにみんなで行かない?」とベッツィーが言いだした。
その場所は、ジョー、ベッツィー、僕の三人に深い関係がある。
というわけで、乗り気でない子供達を無理やり引っ張り、我々はセンチメンタル・ジャーニーへと出かけた。
そこはマンハッタンの中にある。
車を停めて、テクテク歩いた。
目的地に到着。
さあ、どこでしょうか?
じゃあ、ヒントにもう一枚。
映画「スパイダーマン」にも出てきた場所。
一晩ゆっくり考えてください。
続きは明日!
Takaya
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