ジーニィとリオはよく喧嘩をする。
リオがジーニィにかまって欲しくてちょっかいを出す。
ジーニィは相手にしたくないが、リオの執拗な挑発にやがては乗り、同じ土俵に降りて来ざるを得なくなる。
そんな時、ジーニィはリオのみならず、こんなアホな奴と低次元の喧嘩をしているという自己嫌悪とも戦っている。
今日もいつものパターンで喧嘩が起こった。
「本気を出したら私の方が強いのよ!」
遂に実力行使を決断したジーニィ。
決まるか?ジーニィの上手投げ。
嬉しくて堪らないという表情のリオ。
残念ながら、ジーニィの技は決まらなかった。
無益な事はよそうとその場を離れようとするが・・・
ケツにリオの頭突き三連発を食らう。
さあ、どうする?ジーニィ。
耐えるも屈辱、相手をするも屈辱。
「もう~~~~~~~!!!」
「お父さんっ、リオを何とかして!」
「そらあ、こっちが聞きたいわ」
しかし、15分後には、喜んでレスリングをしていた二人だった。
Takaya
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では、また明日!




