この土日は、唐版 風の又三郎を観劇してきました
お目当ての方はちえさんのエリカ
土曜日の方は、開演までに久しぶりのお友達と劇場横のキューズモールでランチ出来ました
本当に久しぶりで、お話したいこともいっぱいあったし(ほぼほぼ朝美さんのこと
)、聴きたいこともいっぱいあったし、本当にランチに誘ってくださったことが嬉しくて、いっぱいお喋り出来ました
知らないこととかいっぱいお話してくださって、面白いっ
私も朝美さんのことをいっぱいお話出来て嬉しかったです
そして、チケットお願いしていたお友達の方とも合流して、観劇は皆さんと観劇出来て嬉しかったです
東京で1回だけやけど観劇した時は、立ち見で足の痛さとかもあったけど、今回は土日共にちゃんと座席に座って落ち着いて観れました
話の内容はやっぱり不思議で理解出来ないところもあるけど、でも面白いなあ
エリカの心情の変化とか、本当にどこまでも人間臭いところとか(でも下品ではない)、そういうのが全部重なって、私はちえさんのエリカに惚れました
どこまでが現実でどこまでか幻か、実は全部幻の中の物語かもしれないなあと思っています!
私の解釈では、最後、織部がスリッパを投げたら、花火が上がって、全てのものが音を立てて壊れていく?割れていく?ことで、ここで初めて今までの出来事ってもしかしたら全部幻やったんじゃないかなあって思ったりして、本当にこの作品は観る人それぞれの解釈に委ねられてるから、きっと正解はなくて、だから面白いのかなあと思います
日曜日の方は、席は端っこの方やったけど、前のブロックの席で観劇出来たから、ちえさんのエリカの表情がよく分かって、しかも日曜日が私にとっての一足早い千秋楽やったから、一瞬の表情も見逃すまい!と思いっきり集中してちえさんのエリカを観ていました
本当に集中しすぎたから、頭痛くなった笑
エリカがどのあたりから、高田さんから織部に気持ちがいくのかも、あ。きっとここからかなあというのが分かった気がします
ちえさんにとって、芸歴20周年の幕開き公演が、この作品で良かったなあと思うし、アングラ演劇って知らなかったけど、先入観なしで、ただただちえさんの挑戦を自分の目で拝見したい、応援したいという気持ちで観劇出来て、また今までに観たことのないちえさんに出会えた気がします
そして、終演後、土曜日はお母さんと梅田で合流してご飯を食べて帰りました
お母さんにとっては土曜日はラッキーやったみたいで(お母さん自身はドキドキやったらしいけど笑)、私からしたら羨ましい限り
日曜日の終演後はお友達と、風の又三郎のお互いの考察や感想を伝えあえて、共感ポイント沢山で嬉しかったです
食べてみたかったクレープもご一緒出来て嬉しかったです
持ってくださって、パシャり!
まだ頭は痛かったけど、お喋りはやっぱり楽しいなあ
後、劇場の森ノ宮ピロティホール、私あんまり良い思い出がなかったんやけど、今回大好きなちえさんの舞台が森ノ宮ピロティであるとなって、森ノ宮ピロティかあ。。。と思ったけど、やっぱり大好きなちえさんが立たれている劇場、そしてお友達とも楽しく観劇出来た劇場という風に自分の中で印象は塗り替えることが出来ました!
そして、話は前後するけど、日曜日の朝は、観劇前に宝塚へ朝美さんの入り待ちへ参加してきました
本当になんて幸せなひと時やったんやろうと思い出しただけで幸せな気持ちになれるほど、素敵な時間でした
朝美さんはやっぱりとても温かいお人柄です
私にとって、ちえさんも朝美さんも大好きで、ちえさんはもうずっとファンやし、朝美さんは逆に本当に昨年からって感じやけど、私はちえさんを、朝美さんを応援させていただけること、大好きなお2人がこの世に存在してくださっているということだけで幸せです
大袈裟じゃなくて、本当に本当に心から思っています
ここでは書かへんけど、目標があるから、それが実現するように毎日イメトレしてます
笑
ちえさんには、3月末にワクワクすぎるディナーショーがあるし、4月には写真集のお渡し会もあるから、その時に直接一言でも感謝の気持ちをお伝えします
朝美さんには4月に20世紀号に乗っても観劇出来るし(そのハズ!)、これからの入り待ちでお会い出来る
応援出来ること、好きになれたことに感謝して、これからもこの気持ちを忘れずにちえさんのことも朝美さんのことも応援していきます

