昨日は本当に年末から楽しみにしていたことがありました
その前に金曜日は、今年初のダンスレッスン!
3週間振りやったから、やっとレッスンに参加出来て嬉しかったし、一応毎日ストレッチとかはしてはいるけど、やっぱりレッスン参加して、お正月休みもあったし、体力がかなり落ちてるのが分かった
振り付けは、メッセージ性が強いロック調のJ-POPで踊れて、JAZZダンスを習い始めてからどんどんJAZZに対するイメージが変わってきて、今本当に楽しいっ
どんな曲でも踊ることが出来るんやあって発見出来ました!
難しかったけど、踊ってて楽しかったし、まだ自分の殻をやぶれてなかったから、2018年はその殻から出てきて表現を楽しむということを目標にまた毎週レッスン通っていきます
そして昨日の楽しみにしてたこと
ポーの一族を観劇してきました
今回は会社の方と一緒に
その方と社内でもよくお昼休みとかに宝塚の話やちえさんの話とかする中で、ポーの一族の原作が大好きらしく、それを宝塚で、しかも明日海さんで舞台化するとのことで、ずっと気になってる!と仰ってて
でも、観ると沼にハマりそうで怖いから、観たいけど。。。と仰ってたから、もし私と一緒なら観てくださるかなあと思って声掛けたらめっちゃ喜んでもらえて、今回一緒に観劇することが実現出来た
その方から話をよくよく聴くと、月組のロミジュリと、明日海さん主演のアリスの恋人は観劇されてて、月組から、花組に組み替えになって、トップになったというところまでは知ってはるらしく、明日海さんがトップになってからの舞台は今回が初めてとのこと!それに宝塚を劇場で観るのも、それ以来らしい!
私は私で花組は真飛さんの時代で時が止まってるし、正直、明日海さんは今までどっちかというとあんまり好きな方ではなかった(すみません
)だからその方よりも明日海さんのこと長く観てないかもしれない。。。
でも今回、ポーの一族のビジュアルがポスターにどーん!とアップされた時、わー!美しい
ポーの一族どんなやろう?観てみたい
と思うようになって、今回に至りました
そして、ドキドキの待ち合わせ!連絡先も何も交換してへんかったから笑、ちょっと心配やったけど、無事合流出来て、阪急に揺られながら宝塚へ
行く途中も宝塚の話とか楽しく出来て嬉しかった
宝塚へ着いてからは、ご飯どーしましょーとなり、終わってからお昼ご飯食べることになって、でもそれまでにお腹空くから、オススメのサラでスコーン食べました
スコーン大好きで、英国調な雰囲気も好きとのことで、気に入ってくださって良かったあ
今回、ご一緒するにあたり、この1日を思いっきり楽しんでもらいたくて、観劇はもちろん、大劇場周辺の私のオススメスポットも紹介したかったから、まずサラに行けて嬉しかった
そして、大劇場へ
パンフレット、めっちゃ力入ってて、読み応えもいつも以上にたっぷり
それに写真集みたい!
後、お母さんに頼まれてた紅茶
数量限定らしく、なくなり次第終了とのことで、早速購入
ご一緒した方ももちろんパンフレットと紅茶も買ってはりました
そして、2人してワクワクドキドキしながら、いよいよ開演
私、開演アナウンスでなぜか泣く笑(いつものことです)そっからしばらくは涙止まらず笑、明日海さんのエドガー登場した瞬間、号泣
本当にエドガーが、メリーベルが、アランが、実在している!と感動
(実はその方から原作かりて読ませてもらっていました!)
私でさえこんなに感動したから、もともとの原作ファンの方々はその方含め、本当に感無量やったのではないかなあと思います
ストーリーの流れも本当に分かりやすく、且つ原作準拠で、原作ファンの期待も裏切らない、宝塚ファンの期待も裏切らない、素晴らしい舞台でした
明日海さんエドガーの苦しさや孤独や葛藤が本当に原作エドガーそのままで、表現されていて、観ながら苦しくなったし、華優希ちゃんのメリーベルがあんまりにも可愛らしくて、水車の場面とかなんて可愛いんやろうと思った
一族が次々と消えていくところ、悲しすぎたし、特にメリーベルが助けてを求めて、エドガー!エドガー!と叫ぶ場面、泣いた
その後のエドガーにもまた泣いた
原作には、本当に色んな想いが込められていて、読みながら色んな感情が湧いてきたのと一緒で、舞台でも同じような感覚になったし、特に原作著者の萩尾望都先生も仰ってた、最後エドガーがアランを連れて行くシーンは、本当に美しくて、哀しくて、切なくて、印象に残るシーン
その時のセリフも原作では有名で、たった一言のセリフやのに、その一言にエドガーの全ての感情が詰まっている気がして胸打たれます
萩尾先生は、連載当時から多方面で舞台化の申し出を断り続けられてこられたらしいけど、今回宝塚花組で待望の舞台化ということで、演出家の小池先生の長年の希望が最高の形で叶ったことが、舞台を観劇して、よく分かった
原作のあの美しく、哀しく、そして切なくて儚くて耽美な世界が広がっていました
本当に素敵
ポーの一族を通して、明日海さん、花組のイメージが変わったと思います!
そして、お芝居から一転、フィナーレのショー!
なんと、今回のショーナンバー一番はじめにも書いた、私が通わせてもらっている、JAZZクラスの先生が振り付けなさっているということで、それも楽しみの一つでした
そのことを知ったのは、チケット取れてからやったから、本当に嬉しかったです
ショーナンバー、めっちゃかっこよかった
特に男役の激しめナンバーのなんて、本編とはガラッと雰囲気変わってて、オラオラ系で挑発的でかっこよくてテンション上がりました
ラストにかけてどんどん勢いが加速していくところとかもめっちゃ男役オーラが皆さんビシバシ飛ばしまくられてて、本当にかっこよかった
このショーナンバーを観るために通えそうなほどです

もちろんポーの一族も本当に最高やったから、今回の公演、めっちゃチケット難やけど、願わくばもう1回観たい
全ての幕が降りて、隣に座っているその方の表情を観たら、なんとも言えない幸福感でいっぱいの表情をされていたから本当に良かったです
激混みの中、キャトルへ行って、その方は今回のポスター画像にもなってるクリアファイル2種とポストカードを購入されてました
カレンダーとか観ながら色んなジェンヌさんの紹介も出来た
大劇場を出てからは、お互いにその後永遠と感想を語り合えたのも楽しかった
原作ファンの方やからこそ、全てがイメージ通りで、最高やった!観劇出来て本当に良かった!と仰ってくださり、お誘い出来て、喜んでくださって、本当に良かった
私は、この1日を絶対に楽しんでもらいたい!とずっと強く思ってたから、それが叶って本当に嬉しかったです
一番最後に大劇場来られた際に諦めたらしい念願のルマンにも連れて行くことが出来て、何よりです
ルマンのサンドイッチは本当に美味しい
タマゴサンド、大満足してくださり良かった
私は全部完食したら、若干苦しかった笑
余韻に浸りながら、お喋り楽しんだ後は、私の密かに好きな花の道にあるハンドメイド雑貨屋さんへ
その方の好きな世界観にぴったりハマってたらしく、もしかしたら、好きな雰囲気は少し似ているのかもしれないなあと新たな発見があった
可愛いー!ってずっと観てくださっていたから、ここにも連れてくることが出来て嬉しかった
そうこうしているうちに、もう外は日が沈み始めて夕方になったから、そろそろ帰ることに!
帰りの電車の中でも感想の興奮話は尽きず、楽しんでもらいたいと思っていたけど、私自身も本当に楽しくて、今回ご一緒出来て、色んな案内出来て、何より素敵な舞台を観劇出来て本当に幸せな1日でした
また機会があったら、お誘いしたいなあと思います
帰ってから感想をお母さんに話す時間も楽しくて、お母さんは私の感想次第で当日券並ぶかどうか決めるって言ってたから、もう当日券並ぶこと決定です笑
私ももう1回観たいから、お母さんに誘われたように一緒に並びに行こうかなあ



