【30日 丁未(ひのと ひつじ)】
火の力で氣持ちよく
【30日 丁未(ひのと ひつじ)】
火の力で氣持ちよく
【丙午(ひのえうま)の怪天と日本国の命式】

~最強の火が巡る2026年。60年前の歴史的符号から読み解く大気の謎~
丙→太陽、激しい炎
午→真夏、猛火
丙午→最強の火の塊
「今年は丙午だから運気は真夏で熱くなる!」
って言われてかなーって思うのに、
どうしてこんなに陽が出ないんだろう?
しかも体感として「暑い!」って
感じる日は少なかった気が
するんだよね。
運気はめぐる。
そう思って、
『じゃあ、60年前の丙午(1966年)はどうだったんだろう?』
ココがアタシ的スタートだった。
気になって調べてみたら、
くしくも60年前の9月は
今年と同じ『丁酉(ひのととり)』。
60年周期とはいえ、
月運までここまで重なるのめずらしい。
この不思議なお天気は、
もしかしたら運気がもたらしたものなのかな?
もしそうだとしたら、
この運気は日本国とどのような
関係があるんだろう?こ
そもそも日本の誕生日はいつ?
命式は出せるの?
出せたとしたら、日本国の命式と
丙午の関連はなんだろう???
そんな疑問から調べてみた。
ら、
ものすごい繋がりが見えてきた。
ちょっと長いよ。
興味あったらぜひ
読み進めてみて。
・・・・・・・
実は日本国にも
スタートした日(誕生日)があって、
ちゃんと命式が出せました。
(所説あるだろうから『これじゃない』って意見もあると思う)
(今回はこれでいきます)
現代の日本の誕生日は、主
権を回復した【1952年4月28日 22時30分】。
ってのを誕生日にして
出した日本の命式はこちら。
これを見ると、日本は
『癸(水)』や
『辰(湿った土)』
のエネルギーがとっても強い国。
(五行喜学でやったけど
『辰』『戌』はマジヤバいやつ)
しっとりと潤っていて、
豊かな「水気」を宿している性質(身旺)を
持っている。
(だから温暖湿潤気候って
気候だったのかもしれないかなー、と
思ったりしたりもした)
そこに巡ってきたのが、
今年2026年の『丙午』
最強のカラカラの炎の塊が、
お水たっぷりの
日本に宿命的にぶつかる
(水剋火)なわけだから、
大気が激しくシェイクされる。
強烈な熱量が日本国のお水を
一気にブワッと蒸発させて、
巨大な雨雲や台風へと
昇華させていくイメージ。
実はこれ、60年前の1966年と
全く同じことが起きていた。
(ここがAI調べ)
自然界のデータと
四柱推命のサイクルがここまでシンクロするのを
心底おもしろ、って思った。
「じゃあ、なんで今はそんなに暑くないの?」って
いうわたしの疑問。
それは9月の後半(秋分)を境に、
運氣の針が「火」のピークを過ぎて、
次の季節の空気へとバトンタッチしたから。と思う。
みんなが「涼しくなってきたな」って
感じているのは、
星の巡りから見ても
とっても自然なこと。
ただ、今年の「火」のパワーは
しぶといから、10月(戌月)に入っても
「昼間だけなんか妙に暑いな…」って
いう日は例年より多くなりそうかも。
そして四柱推命には
「物事が一方向に極まると、
今度は逆方向にドカンと跳ね返る(物極必反)」
(振り子の法則的なやつ)
というのがある。
60年前の1966年は、
夏に台風が大暴れして
熱が撹拌された反動で、
冬になった瞬間に
猛烈な寒気がなだれ込んで、
ものすごい大雪(寒冬)になったそうだ。
(この時を生きてた人、これホント???)
ということは、今年の冬も……なのか⁉
どうなんだろ?
「普段はそんなに寒くないのに、
寒波が来た途端に一気にドカンと大雪になる」っていう、
ちょっと極端な冬になる可能性が高いのかもしれない。
命式的に。
・・・・・・
調べながら
いろいろ面白かった。
日本国をの誕生日が変われば
ここの解釈はまったく違うものになる。
でも、
今回調べたこの誕生日を
命式にして出した時には
『なるほどなぁ』
『そうかもなぁ』
がアタシ的にいっぱいだった。
ただね。
あたし、
すんごい
『なっとくしやすい体質』
でもあると思ってる。
これを読んだ誰か
(傷官さんとかかしら(*´艸`*)?)
(それとも印綬さんとかかしら(*'▽')?)
にとっては
突っ込みどころ満載になるかもしれない。
したらぜひ
つっこんでほし~~~~い♪
そこからまた
天氣と運氣の
読み解きを
『日本国』の命式を通して
わいきゃいできたら
アタシ的にはおもしろいから♪
・・・・・
ってなわけで、
今日はいつもと違う視点から
おとどけしました~。
