先日、小学校で「夢について考えよう!」という出前授業をさせていただきました。

この3月に卒業する、6年生の各クラスで、45分間の大切な時間をいただき

【夢に真剣にむきあって、取り組み方を知るため】 の授業です。

私の 「大人向けに夢の相談やカウンセリングをしている」という立場からの話や

目標の立て方、考え方が

「卒業を迎える子どもたちにこれからの生き方の参考になるのではないかと思い」 

依頼をしてくださった先生の熱意と行動力に感謝いたします。


授業のなかでは、大人向けのカウンセリングでの要点そのままに

夢のための目標の立て方について話をして

シンボルイメージシート(新脳力発見育成協会 のものです)という用紙に
夢を書き出してみました。



先生が学校のお便りに載せてくださった文章から

当日の様子を少しご紹介いたしますね。 

~2015.1.15のお便りから~ (一部抜粋)

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私が特に印象に残ったのは、アインシュタインの言葉で

「常識とは、18歳までにつちかった偏見(へんけん)のコレクションである」という言葉でした。

たしかに何も言われていないのに、自分で勝手にしばりを決めてしまっている自分ってみんな感じているんじゃないかな!と・・・。

私にもあるなぁと思いました。そうやって自分の可能性を縮めているのかもしれませんね!

また、自分の夢を実現するためには「自分の目標(夢)を決めて、今の自分から考えるのではなく、

達成した自分から何をしていくのか考えるという思考が大切である」 ということをシンボルイメージシートを

使ってワークしました。なかなかじぶんの目標や夢が書けない子もいましたが、しっかりとシートが書けている子もいました。

大人になっても夢が持てない人がたくさんいます。 ということは夢が持てるということはとても幸せなことなんですよね!

6年生の君たちはまだまだ夢がみつからなくて当然です。

しかしこれから夢をもった時にそれを実現していくために今日の話が参考になればいいなぁと思います。

これから長く生きていく君たちにとってはすごく貴重な話だったと思います。

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和泉さんには子供たちのためにお忙しい中、話をしていただきありがとうございました。


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サッカー選手、教師、お金持ち、英検合格、料理教室を開く、人気塾講師、YouTuber、コアラを抱っこする、大工さん、
それぞれの夢や目標を書き出しながら、
必要なことや状況が見えている子が何人もいました。

どうしたら〇〇になれるのかな?わからないときは、
先生や友達に聞いてみる。
そんなシェアリングで発展していくのに、こちらまでワクワクしました。

大事なことは
「目標を達成したところから」スタートすることです。

迷って書けなかったり、書くことに向き合えなかったり、
そんなこともOKですね。

心の中でなにかが動いてるときは、自分でよくわかってるものですし。


こういったワークやお話しを
また違う年代に届けてほしいという声もいただいています。

子供達にこそ夢や目標を実現・達成するための
方法を伝えていきたい!

それが、私の「夢」なのです。

和泉貴子