昨夜Facebookで書いたのですが
必要とされる方、同感の方、コメントやメッセージを
いただきましたので、ブログにも載せておきます。
必要な方に届きますように。

【我が家のお薬のこと】
夕方から長男が、軽い熱、そしてお腹が痛いといって、早く寝ました。
起きてきて、トイレで嘔吐。楽になって、また眠りました。


たとえば子供がなにか体調不良になったとき。
熱、発疹、嘔吐、下痢などの排出ができると、私は峠を越したなとほっとします。


我が家には、常備薬はありません。
風邪薬も頭痛薬も、薬箱自体、ありません。

かつて、子供が、子供の病気をたくさんする時期には
ホメオパシーを学び、ホームケアをしていましたが、
それも、最近は出番がなくなりました。


うちの子ども達は
病気 → 薬 → 治る の固定観念はありません。

自己治癒力で治ること、
薬を飲まなくても、治った経験をたくさん持っています。


予防接種は、メリットより、体への負担が大きい、と熟考したうえで
受けていません。長女の出生時には、私に知識がなかったので、
いくつか受けていくうちに、

含有される、保存料やマーカーとしての、水銀などの重金属が、
脳や体内に蓄積されていくこと、本物の免疫獲得との違い、
実際に副反応が出てどうなるかという情報に出会い、
そして考え、母として行動しました。


予防接種が義務ではない、けれど、受けなくてはいけない、と当初
思い込んで、綿密なスケジュールを組んでいました。


選択の余地はあるのです。健康に係わることだから、
受けた場合、受けなかった場合、どちらも、よくよく知ることが大切です。


私は受けないを選択しましたが、
覚悟は要りました。


「もし、病気にかかって、大変なことになったら、お母さん、
あなたのせいですよ、あなたのお子さんが大変なことになるのは、
いいですよ、でも周りのお子さんが病気にかかって重篤になったら、
あなたの責任ですよ」と、
3歳児の検診で、担当の女医さんからそう言われました。


私はドキッとしましたが、一呼吸おいて
「では、私の子供が万が一、副反応で大変なことになったら、あなたは
責任をとれるのですか。受けないとは言いません、でも赤ちゃんのとき
アレルギーを持っていましたから、よく検討して決めたいと思います」
とお答えしました。


選ぶうえでは、自分の考えだけでなく、周りとの関係性もありますよね。
会社、パートナー、ご家族、ご近所、友人。
場合によっては、ネグレクトだと見なされることがあると聞きました。
変わり者だと思われるかもしれません。


最近は、必要かどうかについて、発信・発言されている医師の方が増えてきましたね。


必要な情報を、探してみてください。あなたの思いに同調して
シンクロでやってきます
きっと出会うと思います。


追伸。

けっして
医者嫌いではありません。医療の大切さありがたさをよく感じています。
緊急時の処置に救われたことが何度もあります。


ですが、小児科で、腹痛でも、発熱でも、、素人からすると、全然違う症状でも
どうして同じ薬しか、出ないのかしら、と思っていました。
調べたり、お医者さんに聞いてみました。


最初は、このお医者さん、怠慢じゃないかしら、それとも知識がないのだろうか、
製薬会社との関係だろうか、などと失礼なことまで考えましたが、

臨床試験がなかなかできない子供には、新薬の開発が進まず
限られた薬しか、小児用に使えないことも知りました。


だから、とりあえず薬、ではなく

自己治癒力を高めることも、大切にしています。

実際のところ、子供の身体のこと、心のことは、

知識はなくとも、私が一番よくわかっていると思っています。


過信ではなく、

子供に対して、自分に、状況に、信頼して、俯瞰して

母が「安心」していることが、一番大切だと感じています。

久々の子供の体調不良に、ちょっと思うところを書いてみたくなりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

寒くなってきました、皆さまもご自愛ください。