新学期、新年度がはじまって

今月もそろそろ上旬から中旬へ。

 

個人的に、

この10日ほどで

いろんなことがありました。

 

時代が変わったな、というのが

一番感じたこと。

 

来月から元号が変わりますが、

まるでそこに合わせて

一気に整合性をとろうと

世代のやり残しだの

時代観の遅れだのを

取り戻そうと駆け込んでるイメージです。

※個人の感想です

 

比較的、

ゆるく気ままに暮らしてきた

ここ何年かでした。

私自身も好んで

そんなふうにして

楽しげに生きてる人たちに

意識して注目してきたせいか、

今の世の中って

ホント、ラクでいいよなぁ、

なんて錯覚してましたが、

まだまだ、全体がそうとも

限らないのですよね。

 

具体的な詳細は

語りませんが、

 

別に、どっちでもいいと思うんです。

 

ちゃんとしたければすればいいし、

それは合わないと思うなら

無理にちゃんとしなきゃとおびえる必要もない。

 

ちゃんとしなきゃと思うけど

できないのなら、

そこで自分が悪いと思う必要もない。

 

ちゃんとしてる人が悪いってことでもない。

 

 

昭和の価値観、と言ってしまうのは

雑すぎるのだけれど、

これまで、それを基準に

頑張って強く生きてきた人の中には、

もしかしたら

現代の若者を見て

軟弱だと感じる人もいるのかもしれない。

 

彼らが、できる人、であるなら

なおさら。

 

こんなんじゃダメだろ、と

思うかもしれないし、

実際言うのかもしれない。

 

 

どちらでもいいと思うのです。

 

私は、誰かのいうそれが

正しいかどうかには興味はなくて、

 

というより、

その人にとっては

それが正しいのだろう、と

思うのみで、

 

はたして、

それを信条としている人が

今幸せそうなのか、

楽しそうなのか、

うまくいっているのか、

苦しそうじゃないのか、

 

そこしか見ていないよ。

 

昔はこうだった、は、

あくまでも昔のこと。

それが、

今も通用するとは限らない。

 

今、社会的にちょっとえらい人が

「社会人としてこうあるべきだろ」と

いうことが、

本当に今も真実なのかどうかは

わからないよ。

 

あいさつとか、

やる気とか、

気配りとか、

人の話の聞き方とか、

 

ホントにそれが大事なことなのか。

それができないのは

ホントにダメなのか。

 

では、

それがよい、正しいと思って

やってきたその人は今、

ホントにうまくいってるのか?

 

 

自分の在り方は

自分で決めればよいのだけど、

 

そうは言っても、

会社とかコミュニティとか、

リアルの現場で触れる

誰かの言葉も態度も、

全く気にしないようにすることは

難しいし、

気にしないことが正しいわけでもない。

 

気になることは

すべて自分への問いにできる。

 

もしそこにひっかかるものが

あるのだとしたら、

じゃあ自分はどうしたいと思うのか。

 

「普通こういうものだろ」

「こうするのが正しいだろ」

というその人たちは、

自分の代わりに

そんな時代を生きてくれたんだからさ。

 

そういうことも、

自分責めの材料じゃなくて、

自分が幸せであれるために

有効活用するといいんじゃないかな。

 

 

 

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