姫コラソンって、お姫さまになりたい女性を応援するイベントだとか・・・
私の今回の出展は、彼女のために仕組まれていた巧妙なる運命のイタズラかもしれません(^^)
いや、このイベントそのものが彼女のために用意されたステージだったのかも。
そんな大切なこの日のお姫様はこちら!
カオリさんです。
なんと彼女、私が今回の姫コラでのパッションテストの募集を始める前に、お問い合わせをくださって、申し込んで下さったのですよ(^^)
まだ正式な告知も準備中だった時に、当時は面識もない私に、「パッションテストに興味があって受けたいのですが」って、メッセージを下さった、とても勇気のあるすばらしい女性です。
ところで今回は、会場でのスペースの都合上、机はさんで対面での1対1セッション。
動くことはできないし、ボードなどを使うこともちょっと難しく、同じ目線で座ってお話、というのは、特に前半の説明部分の長さを思うとちょっと厳しいかなあ、とか思ったのですね。
楽しんでリラックスして参加して欲しいのだけれど、ひたすら私の話だけではやっぱり飽きてしまうよね。ってことで、なんかできることないかなと考えました。
パッションテスト、進め方や内容の枠組みがかなり厳格に決まっていて、そのとおりに進めなくてはいけない部分が多いんです。いろいろまぜてオリジナルのものに改変してしまうのももちろんNG。とにかく、そのとおりに進めなければいけなくて、自信あってもマニュアルみてやって下さい、と言われております。
しかし、マニュアル見ながらってのはプレゼン的にはみすぼらしいよ、と、こないだ指摘されOrz、そんなこと言ったってなあ・・・とは思いつつ、たとえばパワポで資料作ってモニターに映すとかすれば、講師がマニュアル見てて、ってのは比較的気にならないかも、という助言には、一理あるかも、という気もしておりました。
私実は、パワーポイントってあんまりよく知らなかったんですね。
というより、今までそういうツールを使う必要が私の生活になかった、というだけのことなんですが、「パワポ、使ってみるか」と、何かひらめいてしまったのが前日の夜。
バイトに行って、鳥餌ひきとりに行って、帰宅するも「セイちゃん(ウチの鳥。ジャンボセキセイ)がいない」と家の者がそわそわと探しまくっており、何だかんだで30分以上部屋中探しまくったあげく、他の鳥かごの裏に張り付いてたのに気付かずに布をかけてしまったせいで見えなかっただけで、どこへも行っていなかった、というオバカな寸劇を繰り広げたりしてからの制作作業開始でした。
パワポ、ソフトがないと使えないと思い込んでおりましたが、オフィスオンラインで作業できるんですね。
使い方は今ひとつよくわかってなかったけど、何かそれっぽいものができました。
資料としての完成度などは全くアレですが、説明をもらすとまずい部分だけはこれでおさえることができました。
それを思いついて実行できたのも、私のワクワク心の素の一つでもある8.9インチWinタブのおかげ。
8インチは小さすぎる、11インチは大きいような気がした(今思うと11でもよかったかもですが、それはそれでまた要求したいものが違うかな)、となると、選択肢ってほとんどないのですね。
持ち運びに便利だったり、キーボードつきだったり、オフィスつきだったり、でこのお値段!と、条件を見ると、どうしてもここに行き着いてしまいます。
お金ないのにこれをお買い上げしたときのことも、ちょっと引き寄せチックなんですが、今日は書かないよ。
実際使ってみるとやはり画面小さいとか、カバーがスエード調でホコリがつきやすいとか、外で使うときに画面を立てておけないので結局タブレットとして使うしかない(キーボードをドッキングさせたままでは使えない感じ)というところはちょっと残念ではありましたが、価格の割にはお得感あったし、キーボードとのジョイント部分とか悪くないし、このサイズなのにタッチパッドついてるし、何よりも見た目がかわいいではないですか♡
(上の画像で、大きさの比較用に手前においたのがZenfone2です。)
もうね、これが自分のところにある、ってだけでウキウキするのです。まぢかわいい~♡
今回限られたスペースに置くのにもギリちょうどよい感じでした。
とか、がんばって資料作ってパワポデビュー!という日にFBのタイムラインに流れてきていたのがこんな記事だったりしてw
おもしろすぎます。
まぢですか!周回遅れですな、超落ち込みます・・・・(ヽ´ω`)
・・・なんて、私が感じると思いますかw?
っていうかね、まあ、私はこれでいーのですよ(^^)
いつもパワポ使ってる人とか、使うべき、と思ってる人は、使わないでやってみるといいし、
私みたいに「内容は素晴らしいんだから、そんなもんなくてもいいんだ、パッションだ!」とか言ってるヤツは、たまにはこういうのを使ってみるのもいいのかな。
実際、やってみたらなかなか面白かったんです♪
パターン崩しって、やっぱおもしろいや^m^
今まで、ためしてみることもせずになんとなくめんどくさそうとか難しそうとか、私にはうまく資料まとめたりなんかできない、とか思い込んで手をださなかったものに、何であのタイミングなのかわかんないけど、気まぐれに「そうだ、パワポやろう♪」と行動させてしまった何かがあったんですね。
ホント、あのタイミングでよかった。
多分、あの時に「イベント前日だし、もう時間ないから今回はやめといて、時間があるときに丁寧につくることにしよう」とか思ってやらなかったら、多分タイムラインに流れてきた記事みて、「ほらー、やっぱパワポなんてね、必要ないってことですよw」とか、絶対思っちゃってたはずです。鬼の首とったように叫んじゃっていたと思います。あー、記事見る前に試せてよかった!
そんなことより、今回パッションテストを受けていただいて、「あ、そういうことをかんがえればいいんだ」ということに、気づいていただけたように感じました。
そうなんです、それなんです!そういうこと。
もっともっと、自分を信じてね。自分にOKだして、許可してあげてね♪
それから、実は私、自分で決めていることがあって、自分がどういう存在でありたいか、ってことなのだけど、
「私と会う人は必ず自分の本当の気持ちに気付き、受け入れる勇気をもてるようになる」
ってこと。
そんな風に自分を決めてから数ヶ月たちます。
それで、何かこの日イベント終わって家に帰ってから、気が付きました。
「私と会う人は必ず自分の本当の気持ちに気付き、受け入れる勇気をもてるようになるし、
私も、会う人のおかげで自分の本当の気持ちに気づき、受け入れる勇気をもてるようになっている」
イメージなのですが、この日、かおりさんのパッションを明確にするお手伝いをしていた時、ある瞬間に、彼女の心の中の枠がぱあっと急激に広がったのを感じました。
そう感じた時、とてもゾクゾクしたし、嬉しかったのです。
私も勝手に勇気をすいとったもらった気がしています。
私が一方的に目の前の人に勇気を与えようとか、そういうんじゃなくて、私もパワーもらってるんだね。だって、目の前の人は自分、なのだし・・・
自分がそう決めるだけで、私は多分どんな相手からでも勇気をもらうことができるかも。
そういうことをものすごく意識できた1日でもありました。
私の今回の出展は、彼女のために仕組まれていた巧妙なる運命のイタズラかもしれません(^^)
いや、このイベントそのものが彼女のために用意されたステージだったのかも。
そんな大切なこの日のお姫様はこちら!
カオリさんです。
なんと彼女、私が今回の姫コラでのパッションテストの募集を始める前に、お問い合わせをくださって、申し込んで下さったのですよ(^^)
まだ正式な告知も準備中だった時に、当時は面識もない私に、「パッションテストに興味があって受けたいのですが」って、メッセージを下さった、とても勇気のあるすばらしい女性です。
ところで今回は、会場でのスペースの都合上、机はさんで対面での1対1セッション。
動くことはできないし、ボードなどを使うこともちょっと難しく、同じ目線で座ってお話、というのは、特に前半の説明部分の長さを思うとちょっと厳しいかなあ、とか思ったのですね。
楽しんでリラックスして参加して欲しいのだけれど、ひたすら私の話だけではやっぱり飽きてしまうよね。ってことで、なんかできることないかなと考えました。
パッションテスト、進め方や内容の枠組みがかなり厳格に決まっていて、そのとおりに進めなくてはいけない部分が多いんです。いろいろまぜてオリジナルのものに改変してしまうのももちろんNG。とにかく、そのとおりに進めなければいけなくて、自信あってもマニュアルみてやって下さい、と言われております。
しかし、マニュアル見ながらってのはプレゼン的にはみすぼらしいよ、と、こないだ指摘されOrz、そんなこと言ったってなあ・・・とは思いつつ、たとえばパワポで資料作ってモニターに映すとかすれば、講師がマニュアル見てて、ってのは比較的気にならないかも、という助言には、一理あるかも、という気もしておりました。
私実は、パワーポイントってあんまりよく知らなかったんですね。
というより、今までそういうツールを使う必要が私の生活になかった、というだけのことなんですが、「パワポ、使ってみるか」と、何かひらめいてしまったのが前日の夜。
バイトに行って、鳥餌ひきとりに行って、帰宅するも「セイちゃん(ウチの鳥。ジャンボセキセイ)がいない」と家の者がそわそわと探しまくっており、何だかんだで30分以上部屋中探しまくったあげく、他の鳥かごの裏に張り付いてたのに気付かずに布をかけてしまったせいで見えなかっただけで、どこへも行っていなかった、というオバカな寸劇を繰り広げたりしてからの制作作業開始でした。
パワポ、ソフトがないと使えないと思い込んでおりましたが、オフィスオンラインで作業できるんですね。
使い方は今ひとつよくわかってなかったけど、何かそれっぽいものができました。
資料としての完成度などは全くアレですが、説明をもらすとまずい部分だけはこれでおさえることができました。
それを思いついて実行できたのも、私のワクワク心の素の一つでもある8.9インチWinタブのおかげ。
8インチは小さすぎる、11インチは大きいような気がした(今思うと11でもよかったかもですが、それはそれでまた要求したいものが違うかな)、となると、選択肢ってほとんどないのですね。
持ち運びに便利だったり、キーボードつきだったり、オフィスつきだったり、でこのお値段!と、条件を見ると、どうしてもここに行き着いてしまいます。
お金ないのにこれをお買い上げしたときのことも、ちょっと引き寄せチックなんですが、今日は書かないよ。
実際使ってみるとやはり画面小さいとか、カバーがスエード調でホコリがつきやすいとか、外で使うときに画面を立てておけないので結局タブレットとして使うしかない(キーボードをドッキングさせたままでは使えない感じ)というところはちょっと残念ではありましたが、価格の割にはお得感あったし、キーボードとのジョイント部分とか悪くないし、このサイズなのにタッチパッドついてるし、何よりも見た目がかわいいではないですか♡
(上の画像で、大きさの比較用に手前においたのがZenfone2です。)
もうね、これが自分のところにある、ってだけでウキウキするのです。まぢかわいい~♡
今回限られたスペースに置くのにもギリちょうどよい感じでした。
とか、がんばって資料作ってパワポデビュー!という日にFBのタイムラインに流れてきていたのがこんな記事だったりしてw
おもしろすぎます。
まぢですか!周回遅れですな、超落ち込みます・・・・(ヽ´ω`)
・・・なんて、私が感じると思いますかw?
っていうかね、まあ、私はこれでいーのですよ(^^)
いつもパワポ使ってる人とか、使うべき、と思ってる人は、使わないでやってみるといいし、
私みたいに「内容は素晴らしいんだから、そんなもんなくてもいいんだ、パッションだ!」とか言ってるヤツは、たまにはこういうのを使ってみるのもいいのかな。
実際、やってみたらなかなか面白かったんです♪
パターン崩しって、やっぱおもしろいや^m^
今まで、ためしてみることもせずになんとなくめんどくさそうとか難しそうとか、私にはうまく資料まとめたりなんかできない、とか思い込んで手をださなかったものに、何であのタイミングなのかわかんないけど、気まぐれに「そうだ、パワポやろう♪」と行動させてしまった何かがあったんですね。
ホント、あのタイミングでよかった。
多分、あの時に「イベント前日だし、もう時間ないから今回はやめといて、時間があるときに丁寧につくることにしよう」とか思ってやらなかったら、多分タイムラインに流れてきた記事みて、「ほらー、やっぱパワポなんてね、必要ないってことですよw」とか、絶対思っちゃってたはずです。鬼の首とったように叫んじゃっていたと思います。あー、記事見る前に試せてよかった!
そんなことより、今回パッションテストを受けていただいて、「あ、そういうことをかんがえればいいんだ」ということに、気づいていただけたように感じました。
そうなんです、それなんです!そういうこと。
もっともっと、自分を信じてね。自分にOKだして、許可してあげてね♪
それから、実は私、自分で決めていることがあって、自分がどういう存在でありたいか、ってことなのだけど、
「私と会う人は必ず自分の本当の気持ちに気付き、受け入れる勇気をもてるようになる」
ってこと。
そんな風に自分を決めてから数ヶ月たちます。
それで、何かこの日イベント終わって家に帰ってから、気が付きました。
「私と会う人は必ず自分の本当の気持ちに気付き、受け入れる勇気をもてるようになるし、
私も、会う人のおかげで自分の本当の気持ちに気づき、受け入れる勇気をもてるようになっている」
イメージなのですが、この日、かおりさんのパッションを明確にするお手伝いをしていた時、ある瞬間に、彼女の心の中の枠がぱあっと急激に広がったのを感じました。
そう感じた時、とてもゾクゾクしたし、嬉しかったのです。
私も勝手に勇気をすいとったもらった気がしています。
私が一方的に目の前の人に勇気を与えようとか、そういうんじゃなくて、私もパワーもらってるんだね。だって、目の前の人は自分、なのだし・・・
自分がそう決めるだけで、私は多分どんな相手からでも勇気をもらうことができるかも。
そういうことをものすごく意識できた1日でもありました。


