昨日家に帰って
たまたま付けたテレビに
松岡修造さんが出ていた
それは対談コーナーで
その対談相手は
リオ五輪サッカー代表監督の手倉森さん


わしよりもちょっと年上だろうと思っていたら
わしの1つ年下じゃった
ゲッッ
そんな手倉森さんは
5年前の東日本大震災の時
ベガルタ仙台の監督をされていた
その時に、あの大震災
3月に行われるはずの試合も
全てが中止になり
サッカーどころじゃなかった
その時に
色々な事を感じたらしい
なんと今まで
裕福なところで
サッカーをさせてもらっていたんだ
っと・・・
そこから時間も経過し
Jリーグの試合も復活したとき
今までの感覚とは違い
サッカーを通じ
誰かの生きがいになりたい
そう強く想うようになったと
自分たちが
一生懸命サッカーをすることで
それを見て下さる方達が
それぞれの人生を重ね合わせて
それを生きがいとしてくれる
そんな存在になりたい
っと・・・
だから、今回のリオ五輪の予選でも
最終戦の韓国との一戦なんて
2-0で負けていたところからの
大逆転劇を作ったのも
偶然とか神がかっているとかじゃなく
全ては
プレーをしている人も
その関係者も
そしてサポーターも
全員の
想い
それが重なり合ったときにしか
そういう現象は起こらないと思う
そう話をされていた
メチャクチャええ事言うわ
このカンニング竹山もどきの人は!
そうなんよ
わしもこのブログで
ウザいくらいに書いているけど
思い
じゃなく
想い
これが強ければ強いほど
人はそれに共感して

空気が動き始め

行動が変わり

成果が生まれ始める
わしもこの想いは
かなり実感している
昔は、人のことなんんて
どうでも良くて
まずは自分が儲けること
これしか頭になかった
でも振り返ってみれば
そういう思いの時には
結果儲かってないんよね
その瞬間瞬間では
儲かったように見えとったけど
それは点であって
線として繋がっていなくて
最終的には
面にもなっていなかった
やっぱり、人は
誰かのためになるよう
生かされているんだ
なんかきれい事のように聞こえるけど
わしは本気でそう想う
誰かの生きがいになりたい
手倉森さんのこの言葉は
必ずどんな事にも通じる
自分のタメにだけで動いているヤツに
明日はやって来ない
その一瞬はよく見えても
それは点じゃけ
いつかは必ず落ちていく
人間は誰かのためになっていると自覚するから
普段以上のパワーが出てきて
120%で頑張れるんだと思う
先日もうちの塾生で
まつげのエクステをやっている人が
先日東京で行われた
まつエクの最先端技術の講習会を
やって欲しいと依頼を受け
東京でブチかましてきたみたいじゃけど
彼女も
自分が有名になりたいとかじゃなく
この業界を
もっと良くしたい
この気持ちで動いているから
全てが善循環で回るんじゃろう
そんな全国でもトップクラスの
最先端技術が
ここ広島で受けれるんじゃけ
女性の方は
一度タメしてみては





